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Factory Automation

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ML6030XL-F60

基本情報

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■大形レーザ加工機にファイバレーザ発振器を搭載し、省エネを実現
・発振効率に優れた※1ファイバレーザ発振器、独自の高効率サーボモータ・サーボアンプ、インバータ制御冷却装置などの採用により、消費電力を約60%削減※2
・加工完了後に発振器・冷却装置などを段階的に停止させる「eco モード」により、待機時の消費電力を最大70%削減※3
・電力・ガス消費量モニタの搭載により、電力・ガスの使用量を見える化し、省エネ運用をサポート
■6kWファイバレーザ発振器の搭載により、加工能力の向上と省エネを実現
・軟鋼16mm 厚の加工速度を1.4倍に高速化※4することで加工時間を33%短縮※5するとともにランニングコストを14%削減※5
・最大加工板厚をステンレス材25mm厚、アルミニウム材25mm厚へ拡大
・独自の高速レーザ切断技術「F-CUT®」※6 を搭載し、軟鋼9mm厚の加工時間を35%短縮※5
■安全カバーとオートパレットチェンジャにより作業者の安全性と操作性を両立
・安全カバーを標準装備し、ファイバレーザ光に対する作業者の安全性を確保
・加工前後の段取りに優れたオートパレットチェンジャと安全カバー内部を確認できる4台のカメラを標準装備し、安全カバー外からの優れた操作性を実現
■新開発の加工ヘッド搭載により、連続での自動加工を支援
・新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」の搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での異なる材質・板厚の自動加工を支援
・「マグネットダメージ軽減機能」を搭載し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上

※1 投入電力に対するレーザの発振出力において、当社製炭酸ガスレーザ発振器との比較

※2 当社炭酸ガス大形レーザ加工機「ML6030XL-60XF」との比較

※3 eco モード非使用時との比較

※4 当社ファイバ二次元レーザ加工機「ML3015eX-F40」との比較

※5 当社ファイバ二次元レーザ加工機「ML3015eX-F40」で当社指定形状を加工した場合の比較

※6 ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術

※7 大形ワークは3m×6m 材以上、標準ワークは1.5m×3m 材以下を示します。

高速・高精度な大形レーザ加工機にファイバレーザ発振器を搭載!

大形機にして型破りな高速・高精度加工。

安定加工・省電力化を支える技術と様々なシーンの使い易さを徹底追求。

薄板から厚板まで幅広い領域をカバー。

高速レーザ加工「F-CUT」と従来加工との違いを動画で見る

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