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Factory Automation

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ML4020RX-F60

基本情報

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■6kWファイバレーザ発振器の搭載により、加工能力の向上と省エネを実現
・軟鋼16mm 厚の加工速度を1.4倍に高速化※1することで加工時間を33%短縮※2するとともにランニングコストを14%削減※2
・最大加工板厚をステンレス材25mm厚、アルミニウム材25mm厚へ拡大
・独自の高速レーザ切断技術「F-CUT®※3 を搭載し、軟鋼9mm厚の加工時間を35%短縮※2
■新開発の加工ヘッド搭載により、連続での自動加工を支援
・新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」の搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での異なる材質・板厚の自動加工を支援
・「マグネットダメージ軽減機能」を搭載し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上
■ファイバレーザ発振器・ecoモードなどの搭載で、省エネを実現
・発振効率に優れた※4ファイバレーザ発振器に加えて、当社独自の高効率サーボモータ・サーボアンプ、インバータ制御冷却装置などの採用により、消費電力を約60%削減※5
・段階的に各機能を停止させる「ecoモード」搭載で、待機時の消費電力を最大70%削減※6
・電力・ガス消費量モニタの搭載により、電力・ガスの使用量を見える化し、省エネ運用をサポート

※1 当社ファイバ二次元レーザ加工機「ML3015eX-F40」との比較

※2 当社ファイバ二次元レーザ加工機「ML3015eX-F40」で当社指定形状を加工した場合の比較

※3 ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術

※4 投入電力に対するレーザの発振出力において、当社製炭酸ガスレーザ発振器との比較

※5 当社炭酸ガス二次元レーザ加工機「ML4020RX-60XF」との比較

※6 ecoモード非使用時との比較

大型材料、厚板まで対象の高品位加工オールラウンダー!

加工時間の短縮、消費電力の低減、高品質加工。
三菱電機レーザ加工機が、かつてない世界への扉を開く。

高速レーザ加工「F-CUT」と従来加工との違いを動画で見る