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二次元レーザ加工機 XL-Fシリーズ

基本情報

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形名XL-Fシリーズ
ML6030XL-F40

ML6030XL-F80
概要自社製新型ファイバレーザ発振器を搭載し、大形機でありながら高速汎用機の性能を兼ね備えるユーティリティマシン
標準価格

特長

連続加工&生産性

大きなストロークを活かしたさまざまな使い方が可能
●大ストロークによる高生産性、大板(6,100×2,100等)からの加工や5'×10'材を4枚載せて一度に加工することも可能
●ファイバレーザ専用ヘッド「Zoom Head」搭載により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での自動加工を支援

高速加工&低ランニングコスト

発振器非搭載型による高速・高精度加工の実現
●軸停止なくビームオン・オフを制御する独自の高速加工技術「F-CUT®」※4を搭載し、加工時間を大幅短縮
●独自技術で軟鋼中厚板・厚板のピアス時間を短縮する「HPP」(ハイ・ピーク・ピアス)が自社製ファイバレーザ発振器との組み合わせでさらにピアス時間を短縮
●加工完了後、各装置を段階的に停止させる「eco モード」により、待機時の消費電力を最大99%削減

操作性&使いやすさ

安全カバーとオートパレットチェンジャにより作業者の安全性と操作性を両立
●加工前後の段取りに優れたオートパレットチェンジャと安全カバー内部を確認できる4台のカメラを標準装備し、安全カバー外からの優れた操作性を実現
●「マグネットダメージ軽減機能」を標準搭載し、万一の加工ヘッド衝突時の安全性を向上

独自のファイバレーザ発振器

自社製ファイバレーザ発振器搭載により、高信頼性と高生産性を両立
●リモートサービス「iQ Care Remote4U」により、発振器の稼働監視・予防保全が可能
●発振器の5年保証を実現(※1)
●独自の反射光処理技術により、純銅の窒素加工を実現
※1:当社指定のメンテナンス契約加入時