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Factory Automation

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スプリングクランプ端子仕様

新たにスプリングクランプ端子仕様の遮断器が誕生しました!

スプリングクランプ端子特設頁入り口

3つの特長

スプリングクランプ端子は端子ねじを使用していないため下記の特長があります。

省施工 品質安定 メンテナンス性向上
  • 配線作業時間の短縮が可能
  • ねじ締め作業のスキルが不要
  • 振動、衝撃、長期使用による
    端子ねじ緩みのリスク排除
  • 盤および機械装置の納入時、点検時の
    増し締め作業が不要

製品コンセプト

スプリングクランプ端子とは

電線をスプリングによる圧力で導電部に直接押し付けて接続する結線方式です。
単線、フェルール端子は差し込むだけで接続が可能です。より線の場合でも、工具によりスプリングを開いて電線を挿入し、工具を抜くだけで接続が可能です。

スプリングクランプ端子とは

信頼性

JIS・IEC規格の各試験項目を実施し、高い接続信頼性を確認しています。

信頼性

【ねん回試験(JIS C 8201-7-1)(IEC 60947-7-1)】

固定した端子部に電線を接続し、ねん回を加え電線抜けがないことを確認。

【引張試験(JIS C 8201-7-1)(IEC 60947-7-1)】

ねん回試験に続き、引張力を加え一定時間後に電線抜けがないことを確認。

【振動試験(JIS C 60068-2-6)(IEC 60068-2-6)】

端子部に電線を接続し、X,Y,Z各軸方向に所定の振動を加えて絶縁体の破損、その他機械的な故障がないことを確認。 試験前後の電圧降下を測定し、規定値以下であることを確認。

配線作業時間の比較

作業者による配線品質のバラつきを削減し、単線やより線であれば更なる工数削減に貢献します。

配線時間の比較

  • スプリングクランプ端子仕様にフェルール端子で配線した場合、ねじ端子仕様(丸圧着端子)と比較し、
    配線作業時間が22% 削減されます。
  • スプリングクランプ端子仕様に単線、より線で配線した場合、ねじ端子仕様(丸圧着端子)と比較し、
    配線作業時間が52% 削減されます。

製品特長

製品特長

特長①

スプリングクランプ端子部は前面に対して約15°の傾斜があるため、
電線のふくらみを軽減し、すっきりとした盤内配線が可能です。

製品特長①

工具を垂直に挿入できるため、配線作業・電線の取りはずし作業をアクセス性良く実施可能。

特長②

製品特長②

※1 NF32-CVF/NV32-CVFは開閉式小形端子カバーを開けて
検電作業を実施することも可能です。

特長③

より線、単線、フェルール端子に対応しています。

製品特長③

配線方法はこちら

特長④

電線挿入口が2ヶ所あるため、渡り配線が可能。

製品特長④

特長⑤

片側のみスプリングクランプ端子仕様を選択することが可能!

製品特長⑤

特長⑥

スプリングクランプ端子仕様の縦形リード線端子台もラインアップ!

製品特長⑥

  • ねじ端子仕様の縦形リード線端子台と比較し、横幅を5.5mm省スペース化できます!
  • 縦形リード線端子台のみをスプリングクランプ端子仕様とすることも可能!