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Factory Automation

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電磁開閉器

操作電源

三菱電磁開閉器は幅広い操作電圧を標準品にてラインナップしており、お客様の多彩なニーズにお応えします。

  • 操作コイル定格のワイドレンジ化(MS-Tシリーズ交流操作形)
  • AC操作DC励磁方式電磁石の採用(50~800Aフレーム)
  • サージ吸収器内蔵操作コイル(バリスタタイプ)
  • トランジスタ出力でダイレクト駆動(MS-Tシリーズ直流操作形)

操作コイル定格のワイドレンジ化(MS-Tシリーズ交流操作形)

旧MS-Nシリーズでは14種類だった操作コイル定格を8種類にまで統合しました。
お客様の在庫削減はもちろんのこと、コイルの製作種類削減により短納期化を実現しました。

短絡電流定格(SCCR)のUL認証取得

AC操作DC励磁方式電磁石の採用(50~800Aフレーム)

AC操作DC励磁方式電磁石の採用により、電磁石のうなり音が発生する心配がありません。また、内部にサージ吸収機能を有しているため、コイルの開閉サージの発生がありません。

コイル回路図

サージ吸収器取付形(バリスタタイプ)

外付けの操作コイル用サージ吸収器ユニットを電磁接触器に取付けた専用品(MSO-T□SA)も用意しています。

※ご注文の際は製品形名末尾に"SA"を付加ください。

サージ吸収器取付形

トランジスタ出力でダイレクト駆動(MS-Tシリーズ直流操作形)

MS-Tシリーズ(直流操作形)では高効率有極電磁石の採用により、DC24V,0.1A定格のトランジスタ出力でダイレクト駆動が可能です。

また、高効率有極電磁石の採用により、コイル消費電力の大幅な低減が可能です。

消費電力の低減
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