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Factory Automation

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エネルギー計測ユニット

特長① 一台でエネルギーの計測・表示が可能

簡単設定・簡単管理

液晶ディスプレイ内蔵により、エネルギー計測と計測値表示が一台で可能です。
エネルギー計測に必要な設定が端末の表面ボタンで簡単にできます。

機種ラインアップ

計測器本体は、「簡単に低コストで計測を始めたい」お客様向けの「経済品」と、「+αの計測(高調波計測、警報監視等)を行いたい」お客様向けの「高機能品」の2機種のラインアップを用意しました。

高機能品と経済品の違い

高機能品(EMU4-HD1-MB)では、生産数量パルス・流量(水、ガス、エアー)パルスカウント機能やパルス出力機能、電流電圧などの上限/下限警報監視機能を搭載しています。

特長② MODBUS RTU通信標準搭載

MODBUS RTU通信標準搭載

データ収集ソフトウェア(EMU4-SW1)を用意

パソコンにて簡易的に現在値表示、帳票出力、計測端末設定等を行うことができます。データ収集ソフトウェアは、当社FAサイトより無償ダウンロードできます。

上位システムとの連携

MODBUS RTU通信機能の標準搭載により、上位システムとの連携が容易になります。

表示器(GOT)とのダイレクト

MODBUS RTU通信により、当社GOTとのダイレクト接続が可能となります。
当社GOT対応のサンプル画面は三菱FAサイトより無償ダウンロードできます。

特長③ オプションユニット後付けによる拡張

オプションユニットによる拡張性

ロギングユニットによる拡張性

ロギングユニット接続により、各種計測項目(電力量、電流、電圧等)の計測データをSDメモリカードにCSVファイル形式で保存できます。保存したデータはパソコンで、自由にファイル加工やGXLogViewer(Version1.30G以降)でエネルギーのグラフ表示・分析が可能です。

通信ユニットによる拡張性

B/NET通信ユニットまたはCC-Link通信ユニットを後付け(増設)でき、EcoServerⅢの見える化システムやシーケンサシステムへ拡張できます。

通信ユニットによる拡張性
その他機能

特長④ 基本的な計測機能から充実した計測機能まで

稼動時間計測

高精度計測

約250μsのサンプリング周期で電力量を連続計測をするため、スポット溶接やロウ付け溶接などの短サイクルの負荷計測が可能です。
(電力量含め、電圧、電流等の計測値のデータ更新速度は250ms)

稼動時間計測が可能

稼動時間表示設定を行うと、電流計測の時間を積算し、設備の稼動時間として表示し、上位システムへCSVファイル形式でデータ出力することが可能です。高機能品では、稼動時間計測方法を変更(パルス入力/接点入力)すると、パルス入力/接点入力時の時間の積算も可能です。生産設備(負荷)の稼動時間を計測することで、生産設備の寿命診断、予防保全用途として使用することができます。

特長⑤ 配線・通信確認のサポート

誤結線判別サポート機能

電圧と電流の各位相角、各相の電力値、電圧、電流値を表示することにより、誤結線の判別をサポートします。電圧および電流の位相角の異常を確認し、正常な場合と比較することで結線間違い箇所が特定しやすくなります。

機通信テスト機能

盤出荷時の配線確認や現地でのシステム確認の対向試験時に、補助電源の印加のみ(電圧入力・電流入力は不要)で、警報・パルスのテスト信号(高機能品のみ)や上位システムへの通信テストデータを出力することが可能です。

特長⑥ 各種海外規格に対応

海外規格対応

CEマーキング、UL、韓国電波法の海外規格に対応し、海外向けの機械装置組み込み用途での規格対応要求にお応えします。

三菱エネルギー計測ユニット EcoMonitorLight
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