ここから本文

 

Factory Automation

印刷用ページ

文字サイズ変更
 

エネルギー計測ユニット

自動で改善、自動で省エネ

活用事例付き自動で改善、自動で省エネ!!

ムダを発見して、自動で改善。設備の電気代をカットする、確実な省エネ対策ならコレ!

活用事例付き、Web限定の資料はこちらから

今すぐダウンロード!   »

製品特長① 段階的な省エネシステムの拡張が可能!

  • まずは計測したい箇所から省エネをSMALL START!
  • 計測回路の増加に合わせユニットを増設してシステム構築が可能!
    ※基本ユニットは増設ユニットとして使用することはできません。
    ※増設ユニットは最大3台まで接続可能です。
    ※オプションユニットは基本ユニットに1台のみ接続可能です。
段階的な省エネシステム

製品特長② 制御ユニットを活用することで簡単に省エネ制御の実現が可能

  • 制御ユニット(形名:EMU4-CNT-MB)と増設ユニットと組み合わせることで計測値と連動して設備を自動的に制御することが可能!
  • 専用エンジニアリングツール(EMU4-KNET)を使用することで、簡単な制御パラメータの設定のみで制御が可能!
    ※専用エンジニアリングツールはFAサイトからダウンロード可能です。
制御ユニットを活用
制御内容※1 説 明
スケジュール制御 あらかじめ1日のうち接点をONにする時間帯、OFFにする時間帯を設定することで、制御ユニットの現在時刻が任意の時刻になると、設定内容に応じて接点出力をON/OFFする機能です。
連動制御 接点出力制御 計測値と定数の比較、計測値同士の比較、または接点状態の比較を行い、比較結果によって接点出力のON/OFF制御を行う機能です。
アナログ出力制御 計測値の上限値/下限値を設定することで計測値に対応したアナログ出力値を計算し、制御を行う機能です。
コンプレッサ制御※2 エアー圧力が最適になるようにコンプレッサの動作モード(運転(ロード)状態、運転(アンロード)状態、停止状態)を切り替えることで、省エネ運転を行う機能です。制御可能なコンプレッサの台数は2~4台までとなります。

※1:計測したデータを基に制御する周期は最短1分です。詳細は取扱説明書をご確認ください。
※2:下表に示す接点出力状態に対し、各動作モードに移行するコンプレッサが接続・制御可能なコンプレッサとなります。

接点 コンプレッサの動作モード
運転(ロード)状態 運転(アンロード)状態 停止状態
ロード/アンロード ON OFF OFF
運 転 ON ON OFF
停 止 ON ON OFF

製品特長③ 帳票・グラフの作成で計測データを簡単に収集!

  • ロギングユニットを活用して、SDメモリカードで計測データを収集可能!
  • 帳票ソフトウェアで簡単に帳票・グラフの作成可能!
  • 受配電設備のエネルギー情報をEcoMonitorPlusで計測し、帳票作成までを実現。
帳票・グラフの作成

製品特長④ 漏洩電流、負荷電流、温度、振動等の監視により、設備の予防保全を実現!

漏洩電流・負荷電流の監視

  • 漏洩電流の計測
     ①微小な漏洩電流を計測可能!
      絶縁監視ユニット(EMU4-LG1-MB) 計測分解能:0.01mA
       ⇒モータなどの設備単位の漏洩電流を計測可能。
     ②Ior方式で設備の絶縁劣化の監視を実現!
      漏洩電流(Io)設備全体のIocの影響を受けるため、絶縁劣化診断にはIor計測が有効です!
  • 負荷電流の計測
     警報出力+電流値上下限監視
     接点出力と電流上下限監視機能を活用して、生産設備の異常を未然に検知。

生産設備の異常(過負荷、漏電)の早期発見・故障の未然防止に貢献
簡易的に保全システムの構築可能!

設備の予防保全
Ioc計測

製品特長⑤ アナログ入力増設品を活用すれば、「負荷電流(漏洩電流)・温度・振動」の監視が可能

  • 基本ユニット(電力計測品)にアナログ入力ユニットを接続することで、モータの「電流・温度・振動」の計測が可能です。
  • シーケンサで収集したデータに基づく傾向監視や、表示灯などへの警報出力が可能です。
アナログ出力ユニット使用例

製品特長⑥ パルス入力増設品を活用すれば、電力量に加え、ガス・水道・エアー等の計測が可能

  • パルス出力で生産数を取り込み、シーケンサなしでも原単位管理が可能です。
  • 電力量の他、エアー・ガス・水等の使用量を取り込み、統合的なエネルギー管理を実現します。
パルス出力ユニット使用例
ページトップに戻る