Factory Automation

指示電気計器電子式指示計器(SSシリーズ)

電子式指示計器(SSシリーズ)

豊富なラインアップ

アナログ出力6点に対応

アナログ出力6点に対応したME110SSR-6APH、ME110SSR-6A2Pをラインアップ。
これまでアナログで5要素以上を出力する場合は、トランスデューサと組み合わせて使用する必要がありましたが、
6要素まではマルチ指示計器1台で対応可能です。

これまでのご使用例(6要素を出力する場合)

今度からはマルチ指示計器1台でOK!

上記はご使用例です。出力要素・チャンネルは設定変更が可能です。

伝送機能付品を品揃え

B-NET、CC-Link、MODBUS RTUなど伝送機能付品もラインアップしており、上位装置と組み合わせてご使用いただけます。

配線確認のサポート

入力配線確認サポート機能
(電圧・電流入力配線確認のサポート)

誤結線パターン表示機能

電圧・電流入力配線の正誤を表示します。

1:電流・電圧入力端子のいずれかを誤結線している場合に誤結線箇所を判別しやすくなります。

2:すべての誤結線を判別できるものではありません。電圧入力を誤結線かつ電流入力を誤結線した場合は、異なる誤結線パターンを表示する可能性があります。

誤結線判別サポート表示機能

電圧と電流の各位相角(電圧1側基準)、各相の電力値(W1、W3)、電圧値、電流値を表示することにより、誤結線の判別をサポートします。電圧および電流の位相角の異常を確認し、正常な場合と比較することで結線間違い箇所が特定しやすくなりました。

テスト信号出力機能(出力側の配線・設定確認のサポート)

負荷の稼働前に、補助電源の印加のみでアナログ・パルス・警報・通信のテスト信号出力を行えます。電子式指示計器の出力側(アナログ・パルス・警報・通信)の配線・設定確認作業をサポートします。

アナログ出力テスト

パルス出力テスト

警報回路テスト

通信機能テスト

機能の充実

モータ始動電流マスク機能

モータの電流監視を行う際に、モータ始動電流マスク機能を使用することでモータの始動電流による最大値更新や警報出力を防ぐことができます。最大値の更新は行いませんが、現在値表示は行います。始動電流マスク時間は、1秒から最大5分まで設定できます。
(ME110SSR形、ME110SSF形、ME110SSBA形、ME110SSFL形、LE110SSAA形)

補足説明:始動電流しきい値は、運転時の負荷電流の変動を考慮し、その下限値より低い値に設定してください。

接点入力機能

外部スイッチ端子を外部接点入力に設定することで遮断器の開閉信号や過電流継電器の警報信号を接続し、接点の状態表示を行えます。通信機能品は、接点入力3点、警報1点もしくは2点付をラインアップしています。
また、B/NET伝送品およびCC-Link通信品にデジタル入力(DI)を3点ラインアップしていますので、警報接点出力を本体へ入力、中央装置へ伝送することで接点状態の監視を行うことが可能になります。

高い視認性

広視野角LCD搭載

設置位置の制限を受けない広視野角のLCDを搭載しています。上段、下段仕様の共有化を行い、機種選定が容易です。

高輝度バックライト

高信頼性、高輝度のバックライトを搭載しています。バックライトの明るさは1~5の段階で調整可能です。バックライトは常時点灯モードと自動消灯モードがあります。

設定作業の改善

設定データ送受信器

従来の設定方法に加え、パソコンにて設定した内容を赤外線にて製品本体に設定する設定データ送受信器を用意しています。また、コピー機能を搭載しており、製品本体の設定データをパソコンに転送することも可能です。同一設定内容を複数台へ設定する場合等、省力化につながります。

関連リンク