iQ Care MELFA Support リモートサービスの特長


リモートサービスとは
クラウド上でトラブル発生時などの情報を装置メーカー様、当社サービス会社と簡単に共有。
情報伝達のロスタイム削減を実現し、よりスムーズでスマートな保守・修理を可能にします。
◆こちらからiQ Care MELFA Support リモートサービスについての詳細をご覧いただけます。

リモートサービスの効果
トラブル時の負担低減
トラブル時の状況や内容が遠隔からでも分かるため、詳細状況の把握ができなくても、サポートを依頼することができます。
エラー発生時の迅速な状況把握
エラー発生時には、メール通知によりお客様及び装置メーカー様へ情報が入るため、迅速に状況を把握することができます。
より質の高い復旧サポート
装置メーカー様によるリモートでの復旧支援ができるため、より質の高いサポート体制を構築することができます。
リモートサービスの機能
ダッシュボード機能
ロボットの稼動やコンディション、消耗品などの各種情報をダッシュボード画面に表示。
離れた場所からでもロボット状態の把握や分析のサポートを可能にします。
- 稼働情報:ロボット稼動状態や稼動時間推移などを表示します。
- エラー情報:ロボットで発生したエラー履歴、エラー推移、集計値などを表示します。
- 消耗品情報:ロボットにひもづく消耗品の状態をリストやチャートで表示します。
- コンディション情報:ロボットの稼動情報やロボット本体およびコントローラ情報、予知保全情報のコンディション情報を表示します。
- 設定情報:ロボットSLMP通信でお客様が見たい情報をクラウドにアップロードし表示させることが可能です。
- マニュアル:ロボットのマニュアルを表示します。

レポート配信機能

クラウドにアップロードされた情報をもとに、ロボットのリモート診断結果を定期的にレポート配信します。
メール通知機能

エラー発生時や消耗部品の交換、オーバーホールの時期が近づくと、メール通知により素早い状況把握をサポートします。
※通知先については、お客様または装置メーカー様による設定が必要です。
リモートサービスのご利用方法
- iQ Care MELFA Supportの6つのプランの中からいずれかのプランをご購入いただく、またはご使用中である必要があります。
- データ収集接続環境を構築していただく必要があります。
◆こちらからiQ Care MELFA Support リモートサービスのご利用方法の詳細をご覧いただけます。
リモートサービスご利用の流れ
| 1 | 登録 | お客様 | 「iQ Care MELFA Support ID通知書」もしくはコントローラに登録されたID番号を、本FAサイトの【産業用・協働ロボット MELFA登録サービス】に入力・登録してください。 FAサイトへの登録は、ID通知書に記載の2次元コードを読み込むことでも登録画面に移動しIDが入力フォームに反映されます。 |
| 2 | リモートサービス契約 | お客様 | 「リモートサービス券」をご購入ください。また、お客様情報を代理店様へお伝えください。 ※お客様情報とは、会社名、担当者名、メールアドレスです。 |
| 代理店様 | 「リモートサービス券」をご発注後、「リモートサービス申請書」にお客様情報を入力し、送信してください。 | ||
| 三菱電機 | 申請書のお客様の情報を確認し、設定確認メールをお送りします。 | ||
| 3 | アカウント登録 | お客様 | 設定確認メールが届きましたら、メールに掲載の「回答フォーム」に入力し、送信してください。 |
| 三菱電機 | リモートサービス接続に必要な「契約通知書」や「クライアント証明書(ファイル)」を添付した登録完了メールをお送りします。 | ||
| 4 | データ収集接続環境構築 | お客様 | データ収集する産業用PC(IPC)などをご準備ください。 クラウド接続アプリケーション「MELFA クラウドコネクタ」をFAサイトよりダウンロードしてください。 リモートサービスに接続するための各機器の接続および設定を行ってください。 詳細については、セットアップマニュアルを参照してください。 |
| 5 | リモートサービス開始 | お客様 | クラウドへアクセスし、リモートサービスのご利用を開始してください。 |