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Factory Automation

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製品特長

MELFA Smart Plus 製品特長

キャリブレーション支援機能

2Dビジョンセンサを用い、周辺機器との位置キャリブレーションを支援します。
面倒なティーチング作業を自動化し、精度のバラつきの低減が図れます。

タイプA

キャリブレーション支援機能の種類

名称 用途 機能概要
自動キャリブレーション ロボット×2Dビジョンセンサ ロボット座標とセンサ座標の複数の対応点を教示し、ロボットとカメラ間の位置関係を自動的に算出します。
ワーク座標キャリブレーション ロボット×周辺機器/治具 ビジョンセンサを用いて、ロボット座標と周辺機器や治具などのロボット外の任意座標(ワーク座標)とのキャリブレーションを行います。
ロボット間相対キャリブレーション ロボット×ロボット 共通のワーク座標を複数のロボットで定義することによってロボット間の位置関係を求めることができます。

構成図

キャリブレーション支援機能 構成図

ビジョンセンサ(MELSENSOR)

名称 概要
VS80 VS80 コンパクトサイズのため狭いスペースや手が届きにくい場所に設置したり、ロボットハンドなどに搭載することができます。PoE搭載の省配線スタンドアロンビジョンセンサです。
VS70 VS70 豊富なオプション品から照明・レンズ・フィルタなど自由に選ぶことができ、お客様の用途に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

自動キャリブレーション

ビジョンセンサの座標を自動的に補正し位置精度を向上します。◆ロボット×2Dビジョンセンサ◆

簡単セットアップ

  • 自動で座標のキャリブレーションが可能。簡単立上げを実現します。
  • ティーチング作業を自動化することにより、簡単セットアップが可能です。
  • 自動キャリブレーション条件設定画面にて、カメラ設置方式や視野の大きさ、解像度などを設定可能。
    自動的に教示点を生成し、自動キャリブレーションが可能です。

自動キャリブレーション

精度向上

  • ロボットによる自動キャリブレーションによって動作条件が安定し、精度のばらつきが少なくなり、精度向上につながります。

3つのカメラ設置方式に対応

自動キャリブレーション カメラ設置方式

ワーク座標キャリブレーション

ビジョンセンサによりロボット座標とワーク座標の補正を行い位置精度を向上させます。◆ロボット×周辺機器/治具◆

ティーチング作業の煩わしさを解消

  • ワーク座標のティーチング作業を自動化。
  • ロボットと周辺機器とのキャリブレーションが簡単になり、作業時間と作業の煩わしさを軽減します。

ワーク座標キャリブレーション

ワーク座標とロボットの位置関係が変化する環境下でも調整が可能

  • ワーク座標とロボットの位置関係が変わってしまう環境下でも、自動でキャリブレーションが可能です。
  • 無人搬送車や台車に搭載されたロボットと作業パレットとのキャリブレーションが簡単になります。

ワーク座標キャリブレーション 使用例

ロボット間相対キャリブレーション

ビジョンセンサによりロボット複数台間の位置を補正。協調動作の位置精度を向上させます。◆ロボット×ロボット◆

精度向上、立ち上げ工数を低減

  • 煩雑なティーチング作業を自動化。簡単に干渉回避や協調作業が可能となります。
  • 干渉回避や協調動作時の精度向上、立ち上げ工数の低減が図れます。
  • 同じワークの座標を複数のロボットで共有するためのキャリブレーションの自動化が可能です。
  • 作業者による精度のバラつきや作業者の作業負担の軽減が可能です。

ロボット間相対キャリブレーション

使用例

ロボット間相対キャリブレーション 使用例