Factory Automation

FRシリーズ オプション ロボット安全ソリューション

ロボット安全ソリューション

FRシリーズ ロボット安全ソリューション

ロボット安全ソリューションを活用すれば、安全性の高いロボット設備を実現し、産業用ロボットを安全柵無しで使用することが可能となります。
*ご使用の際は、リスクアセスメントを実施しリスクが十分に低減されていることを確認してください。

製品仕様などの詳細はロボット安全ソリューションのカタログをご覧ください。


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特長

位置監視機能

Safely limited position function

位置監視機能(SLP)で動作範囲を制限でき、人がいるエリアへのロボットの侵入を防ぎます。

速度監視機能

Safely limited speed function

速度監視機能(SLS)でロボットの動作速度を制限でき、人が近づいたらロボットを減速・停止できます。

停止監視機能, 安全I/O, 安全通信機能, 安全ロジック編集

  • 停止監視機能:
    モータへの駆動エネルギーを遮断することなく、ロボットが停止していることを監視します。→停止後のスムーズな自動再開が可能です。
  • 安全I/O:
    2重化された安全I/O(入力8点/出力4点)により安全機器との接続に対応します。
  • 安全通信機能:
    安全CPUの安全リモートI/Oユニットに接続された安全機器を、CC-Link IE TSNを介して利用可能です。
  • 安全ロジック編集:
    安全ロジック編集により安全システムの構築・運用を容易にします。安全入出力などの状態により、各安全機能の作動条件を設定できます。

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安全ソリューションの実現手段

安全ソリューションは実現手段が2種類あります。お客様の用途に応じてお選びください。

ロボット安全オプションを利用
CC-Link IE TSN 安全通信機能を利用

two types of methods

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システム構成

お客様の用途に応じてお選びください。

ロボット安全オプションを利用する場合

ロボット+ロボット安全オプションのシンプルな構成でロボット安全機能が利用できます。
(対象ロボットコントローラ:CR800-D/R/Q)

  • 安全I/Oによりロボットコントローラに安全機器を直接接続できます。
  • ロボット安全オプションは各ロボットに必要です。
ロボット安全オプション

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CC-Link IE TSN 安全通信機能を利用

安全CPUの安全リモートI/Oユニットに接続された安全機器を複数のロボットで利用可能です。
(対象ロボットコントローラ:CR800-R)

  • 安全通信、安全CPUにより安全I/Oや安全リレーを減らし、省配線、省コストで安全システムを構築できます。
  • 安全通信機能により安全CPUと連携しフレキシブルな安全システム制御を構築できます。
  • ロボット安全オプションは必要ありません。
TSN safety communication function

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関連カタログ

※接続可能機種、対応ロボットコントローラなどの詳細は下記カタログをご覧ください。

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関連リンク