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Factory Automation

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垂直多関節形

垂直多関節形

ロボットによる自動化セル生産を指向し、知能化技術を搭載した”MELFA Fシリーズ”。
小さなボディとスリムなアームで大きな作業エリアと可搬質量を実現した3~20kg可搬と、
大型ワーク、重量物のハンドリング・組立・検査 用途に最適な35~70kg可搬ロボットをラインアップ

RV-Fシリーズ 3~20kg可搬タイプの特長

RV-Fシリーズ

  • 小さなボディとスリムなアームで大きな作業エリアと可搬質量(3kg~20kg)を実現。
  • 最適なアーム長と広い6軸関節可動範囲で複雑な組立、加工動作に対応。
  • 機械部品の搬送から、電気部品の組立まで、幅広いレイアウトに対応できます。
  • 制御形態は2タイプ。
    ・Qタイプ:iQ Platform対応 MELSEC Qシリーズ専用 (CR750/751-Qコントローラ)
    ・Dタイプ:スタンドアロンタイプ (CR750/751-Dコントローラ)

    Fシリーズの特長、知能化技術については、Fシリーズカタログをご覧ください。

知能化技術

精度の高いビジョンセンサやロボットで力加減を制御する力覚センサなどを活用することによって、いままで自動化できなかった
難易度の高い作業を自動化します。
知能化事例

コントローラ特長

Qタイプコントローラ

「iQ Platform」対応

  • マルチCPU構成により、FA機器との親和性が飛躍的に向上し、巧緻な制御、情報管理も高速にかつ簡単に行うことができます。
  • シ-ケンサCPUやロボットCPU間で共有メモリを介して大量の情報を高速通信できるため、応答性の向上や協調制御などを実現します。

Qタイプコントローラ

Dタイプコントローラ

スタンドアロンタイプ

  • ロボットコントローラを制御の核としてセルの構築が可能です。
  • 各種インタフェースを標準搭載し、お客様のアプリケーションに合わせて最適なシステムを構築できます。

Dタイプコントローラ

CR750とCR751の特長

制御形態(Qタイプ/Dタイプ)に加え、コントローラの設置や拡張性に合わせて2種類のタイプからお選びいただけます。

CR750とCR751の特長