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Factory Automation

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レーザ変位センサ

コンセプト

レーザ変位センサは、e-F@ctoryにおいて必要なデータをリアルタイムにセンシングする生産現場のキーとなるパーツです。当社FA製品との高い親和性を持ち備え、収集したデータをエッジコンピューティング層にシームレスに連携し、TCO*1を削減するための分析・解析をよりスムーズに行うことを可能にします。

*1. TCO=Total Cost of Ownership

業界最高クラスの超高速・高精度。
当社のレーザ変位センサは、シーケンサ、表示器GOTと連携し、ミクロン領域の測定で「Easy to Use」を実現します。

業界最高クラスの測定精度と品揃えのセンサヘッド

サンプリング周期10μs、最小分解能0.01μmを実現しました。
46機種のセンサヘッドで様々なアプリケーションに対応します。

業界最高クラスの高速・高精度測定を実現したコントロールユニット

高速システムバス通信が可能となり、高速性が求められる制御にも対応しました。
センサヘッドからシーケンサCPUへ測定精度を落とすことなく、高速・高精度なフィードバック制御を実現します。

三菱電機シーケンサとの親和性を追求したコントローラ

CC-Link IEフィールドネットワーク Basicインタフェース機能を搭載しているため、e-F@ctory情報連携を強化します。
iQSS対応により、プログラムレスでコントローラの情報を簡単に取得し、設定変更も容易に行えます。

レーザ変位センサ MH11