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Factory Automation

 
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物流

マテハン装置別ソリューション

RGV/AGV

サイクルタイム削減と安全性の向上

  • 短時間の入出庫
  • 設計開発コストの削減
  • 立上げ及びメンテナンス時間の短縮
  • 安全性の向上

課題解決

課題
  • 高速運転時や停止のスリップ影響抑止
  • マルチ輪駆動制御
  • スピーディな立上げ
  • RGV/AGV小型化
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解決方法
  • 複数エンコーダの組合せによる高応答、高精度な位置決め実現
  • 1軸分のシンプルな位置指令で多軸同時運転可能
  • ファンクションブロック活用によるプログラム簡略化
  • 多軸アンプ活用による省スペース実現

システム構成

特長

高速運転時や停止のスリップ影響抑止フルクローズド制御

モータエンコーダ,機械端エンコーダの組合せによる高応答/高精度な位置決めを実現

運転中:サーボモータ端、停止時:機械端に切換えて位置制御するため、ゲインの高い設定が可能。整定時間短縮化・駆動部スリップ影響を無効化し、高精度な位置決め制御が可能です。

フルクローズド制御の設定方法

当社エンジニアリングツールGX Works3にて軸1のサーボパラメータにフルクローズド制御の電子ギアを設定します。

GX Works3フルクローズド制御設定画面

RGV/AGVのシンプルな制御マスタ/スレーブ運転

1軸分の位置指令で多軸同時運転可能

サーボアンプ MR-J4-Bはドライバ間通信によりマスタ軸からスレーブ軸に同じトルクデータを送信できるため、シンプルモーションの同期制御を使用せずに多軸同時運転が可能です。

マスタ/スレーブ運転の設定

当社エンジニアリングツールGX Works3にてマスタ軸、スレーブ軸に対応したサーボパラメータを設定します。

GX Works3マスタ/スレーブ運転設定画面

スピーディな立上げファンクションブロック

ファンクションブロック(FB)活用によるプログラム簡略化

GX Works3のユニットFBにより、シーケンサCPUから位置決め制御やアドバンスト同期制御などのモーション制御を実行し、簡単にプログラミングできます。

ファンクションブロックによるプログラミング

当社エンジニアリングツールGX Works3にて当社が提供するユニットFBや登録 FBから、必要なFBをエディタ画面 にドラッグ&ドロップするだけで、簡単にプログラムが作成できます。

GX Works3 プログラム作成画面

RGV/AGV小型化多軸一体サーボアンプ

多軸アンプ(MR-J4W)活用による省スペース化実現

サーボアンプの性能を維持しながら省スペース化を実現します。

採用機器

MELSEC iQ-Fシリーズ

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ACサーボ MELSERVO-J4

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エンジアリングソフトウェア GX Works3

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