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Factory Automation

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設備設計効率化ソリューション

設備設計をスマートに!!

エンジニアリングチェーンは「設計フェーズ」と「製造・運用・保守フェーズ」で構成されています。e-F@ctoryにおけるスマート工場エンジニアリングでは、「当社エンジニアリングツール」と「パートナ製品」とを連携させることにより、システム設計から立ち上げ、メンテナンスの効率化を可能にしていきます。

メンテナンスの効率化

設計現場のホンネ

メンテナンス時、現場で装置の設計図や配線図を確認したいなぁ…。

生産現場で設計データを活用することで、効率の良いメンテナンスを実現!

各種設計データと連携できる「SCADAソフトウェアMC Works64」なら、
電気CAD図面や保守マニュアルに即座にアクセスできます。

SCADA(MC Works64)-機械CAD・電気CAD・保守マニュアル連携

SCADA(MC Works64)?機械CAD・電気CAD・保守マニュアル連携

生産ラインの稼働情報は「産業用PC MELIPC」によって収集され、「SCADAソフトウェア MC Works64」でリアルタイムに可視化できます。

MC Works64はマニュアルなどの各種設計データと連携し、MC Works64から電気CAD図面や保守マニュアルへ即座にアクセスできます。また、生産ラインのタクトタイムは、MC Works64によって常時モニタリングされているため、あらかじめ設計したタクトタイムとの差異を診断でき、問題箇所の特各種設計データと連携できる「SCADAソフトウェアMC Works64」なら、 問題箇所の特定が容易になります。

EDGECROSS
  • 効率の良いメンテナンス環境の実現

MC Works64と電気CADを活用した、故障診断と予防保全

エラー箇所からの復旧手順、該当図面の自動表示により、ダウンタイム短縮が可能となります。MC Works64上に表示されたエラー箇所をダブルクリックすると、該当する盤CAD図面が自動的に開き、エラー箇所の配線など画面上で簡単に確認できます。

稼働データを利用した現地における装置の再現による迅速なトラブルシュート

当社シーケンサ(iQ-R、Qシリーズ)やロギングユニットなどを使用して設備の稼働時のデータをロギングしておくことで、各社3Dシミュレータ上でトラブルが発生して機械が停止した状況の再現ができます。
タイミングチャートを確認したり、プログラムロジックの各信号の状態を確認し、トラブルの原因を分析することができます。

MELSECシーケンサ(iQ-R、Qシリーズ)について詳しくはこちら

高速データロガーユニットについて詳しくはこちら

デジタル空間で現場を再現

パートナー・ソリューションご紹介

お客様に最適なソリューションをご提案するため、三菱電機は多くのパートナーメーカーとのコラボレーションを展開しています。パートナー・ソリューションはこちらでご覧ください。

e-F@ctory Alliance

 ■ 関連資料

紹介リーフレットはこちら
作成:2019年3月
容量:1.52MB(PDF)

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