メモリカード
  • データを保管するために、シーケンサやパソコンなどへ装着して使用するカードです。
  • CPUユニットの内蔵メモリの拡張として、パラメータやシーケンスプログラムなどをメモリカードへ格納し使用する/実行させることができます。
    必要なタイプ(RAM/ROM)やメモリ容量に合わせて、色いろなメモリカードが用意されています。
    CPUユニットには、メモリカードを1枚のみ装着できます。
  • 主な用途として、以下のような場合に利用します。
    (1) ブート運転するときのプログラムなどを格納するとき(SRAM、Flash、ATA)
    (2) 標準RAMに格納できない点数の大きなファイルレジスタを格納するとき(SRAM、Flash)
    (3) 標準RAMに格納できない点数のローカルデバイスを格納するとき(SRAM)
    (4) サンプリングトレース機能を利用するとき(SRAM)
    (5) 17点以上の故障履歴を格納するとき(SRAM)
    (6) PCユーザデータを格納するとき(ATA)