連番アクセス方式(ファイルレジスタ)
  • CPUユニットのファイルレジスタをアクセスする場合の、デバイス番号を指定する1つの方式です。
    32k点を越える点数のファイルレジスタを扱う場合、全てのファイルレジスタのデバイス番号を連番で管理し、先頭のファイルレジスタの番号を「0」として、制御目的のファイルレジスタを指定します。
  • 1つのデータの集まりが32k点以上で、用途が一定の並びでないデータを管理したい場合は、この方式でのアクセスが便利です。
  • 連番アクセス方式でファイルレジスタを指定するときは、デバイス記号として「ZR」を使用します。
    先頭のファイルレジスタを「ZR0」として、制御目的のファイルレジスタを指定します。