- 数値を表すときのひとつの表現形式です。「0〜9」の数字を使って数値を表わします。
- 日常の生活で扱われている数値は、ほとんど10進数で表わされています。
例えば、1980円などと示されている品物の値段は、10進数で表示されています。
- 数値を10進数で表したときの各桁は、下位から順に100、101、102、…の数値の重みを持ちます。
(10進数で表す数値が10のn乗以上になるごとに、表す数値の桁が順次増えていきます。)
- MELSECシーケンサのプログラミングで、10進数で表した数値を記載するときは、数字列の前に「K」の記号を付けます。
(例 K0 K10 K1980 K-10 K-1980)
- 数値を、10進数、2進数、16進数で表記するときの関係は以下のとおりです。
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