1.2
オームの法則(電圧、電流、抵抗の関係)


電気回路では、抵抗(負荷)に電圧を加えると電流が流れます。
その大きさは、電圧に比例し、抵抗に反比例します。
これをオームの法則といいます。
式で表すと、
![]()
となります。
ここで、
I:電流(A)、
E:電圧(V)、
R:抵抗(Ω)です。
変形して、
E = I×R [V]
流れる電流は電圧が高いほど大きく、抵抗が小さいほど大きくなります。