1.4
交流回路の基本要素
●コンデンサ(容量リアクタンス)
コンデンサC に交流電圧を加えると、充電電流、放電電流が図のように流れます。
この場合も交流に対し、一種の抵抗の働きをします。
これを容量リアクタンスといいます。
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ここで、ω:角速度 f:周波数 C:静電容量です。
回路に流れる電流Iは
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で、この場合もオームの法則が成りたちます。
電圧に対し、電流は90°進みます。
