2.3
キュービクル式高圧受電設備
電力会社より高圧で電気の供給を受けるには、高圧受電設備が必要になります。 高圧受電を行う場合の形式としては、
があります。
最近では
などのメリットから、中・小容量の受電設備には、「キュービクル式高圧受電設備」を用いるのが普及しています。
JIS C4620に規定されたキュービクル式高圧受電設備は公称電圧6.6kV、系統短絡容量12.5kA以下の回路に用いられ、受電設備容量4000kVA以下の受電設備に適用されます。