2.2.3 トップランナー方式

トップランナー方式とは、改正省エネ法において世界に先駆けて採用された省エネ基準値の策定方法です。
特定エネルギー消費機器において現在商品化されている省エネ性が高い製品(トップランナー)の性能を基準として、各機器の省エネ基準値を定め、省エネ化を促進する取組です。
このトップランナー方式により定められた省エネ基準値を満足する変圧器をトップランナー変圧器と呼んでいます。