同じワークの同じ場所を繰り返し測定した場合の測定結果を示します。
このように、同じ測定ワークの同じ箇所を測定しても、測定値には毎回差が発生します。この差の幅を分解能といいます。
測定値の最大値と最小値の幅が小さいほど、分解能が高い(良い)といいます。
| 測定回数 | 測定値 | |
|---|---|---|
| 1 | 1.990069 | |
| 2 | 1.989249 | 最小値 |
| 3 | 1.990189 | |
| 4 | 1.990049 | |
| 5 | 1.989831 | |
| 6 | 1.990147 | |
| 7 | 1.990105 | |
| 8 | 1.990181 | |
| 9 | 1.98993 | |
| 10 | 1.989318 | |
| 11 | 1.989831 | |
| 12 | 1.99063 | 最大値 |
分解能は、カタログにセンサヘッドの仕様として記載していますので、選定の際に参照してください。
(カタログの仕様は、白セラミックなどの標準測定ワークで測定した値です。)