(1) 操作盤の小形化
ソフトウェアで設定するため、ハードウェアスイッチ、ランプ類が不要になり、装置を小形化できます。
(2) 配線コストの低減
操作盤で必要な部品と部品の配線が、ソフトウェアで実現できるため、配線コストを低減できます。
(3) 操作盤の標準化
操作盤の仕様が変更になっても、ソフトウェアでのプロジェクトデータの変更だけで対応でき、操作盤の標準化ができます。
(4) HMI (Human Machine Interface) としての付加価値の向上
グラフィック表示やアラーム表示などが、美しく・わかりやすく表示できるため、装置全体の付加価値を向上できます。