6.2
デマンド監視制御装置の役割

デマンド監視制御装置

30分間(需要時限)の平均電力(デマンド)を監視・制御して、契約電力をオーバーしないように管理する装置である。
契約電力は過去1年間のデマンドの最大値によって決定され、契約電力が500kW未満の場合は、最大デマンドがそのまま契約電力となる。

デマンド値を予測演算し、その結果に基づき警報を出したり、負荷を落とす信号を出力する。

  • 管理目標が一目でわかる。
  • データを印字記録できるので、負荷の変化がわかる。管理目標が一目でわかる「調整電力」表示つきである。