下記がJIS B 9700(ISO 12100)によるリスク低減のイメージです。
リスクアセスメントと3ステップメソッドを実施したことによりリスクが徐々に低減していく様子を示しています。
ただし、装置メーカや設計者によってリスクは低減したといっても、残留リスクは存在しています。
ケーブルでつまづいた結果、転んで機械に頭をぶつけるなど、残留リスクは必ず残ります。
使用者が装置メーカや設計者から受け取った「使用上の情報」に基づいた対策(手順書、保護具、訓練など)を実施する事で、残留リスクを許容できるレベルまで落とし込むことができます。