電気の流れを電流といいます。電流の単位はアンペア(A)で表し、数値が大きいほどたくさんの電気が流れていることを意味します。
電流はプラスからマイナスに流れます。
1.1では、マイナスの電気を帯びた電子がプラスに引き寄せられて電気が発生すると説明しましたが、流れる方向が反対なのは、電流がプラスからマイナスに流れると決めてしまったあとに、電子が発見されたことが原因です。