電気回路において「電圧」「電流」「抵抗」の関係を表す法則に、オームの法則があります。
「電圧」「電流」「抵抗」のうち、2つの数値が分かれば、残り1つの数値を計算できます。計算式は、下記の3種類です。 電圧(V) = 抵抗(R) × 電流(I) 抵抗(R) = 電圧(V) ÷ 電流(I) 電流(I) = 電圧(V) ÷ 抵抗(R)
下記の図を利用して計算式を覚えましょう!
例えば、電圧を求めたいときは、上部の「電圧」を隠します。すると、計算式は「抵抗」×「電流」だと分かります。