霧ヶ峰
こだわりのものづくり

施工性

品質

三菱ルームエアコン 霧ヶ峰は
全機種日本製 (付属品の一部は除く)

開発から生産まで一貫して、静岡の工場で品質にこだわって創られています。

ルームエアコン霧ヶ峰も私も静岡うまれなのです!

長く使うものだから
細部までこだわった設計。

室内機のこだわり

(写真はGEシリーズ)

室外機のこだわり

(写真はGEシリーズ)

製品試験

耐久試験で性能を鍛える

地域や季節により大きく気候が異なる日本。様々な環境を再現できる試験室に加え、実際に現地でフィールドテストを繰り返し耐久性を高めています。

  • 耐震試験

    最大震度7※1の地震波による再現実験をクリア。

    世界最大級の実験施設『Eーディフェンス』※2内に構築した居室空間に当社エアコン※3を据付け、熊本地震や阪神・淡路大震災などの過去の巨大地震や今後想定される南海トラフ地震の波形を含む計24回の加振試験を実施。居室空間の壁面が激しく振動する過酷な条件下においても、室内機が脱落・落下しないことを確認しました。

    1. ※1:気象庁震度階級における震度7(計測震度6.5相当)の揺れにおいて。
    2. ※2:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 実大三次元振動破壊実験施設。
    3. ※3:MSZ-FZ9026S。当社規定の正規の方法にて据付けを実施。

    最高ランク※1の耐震クラスを実現した室外機設計。

    対象室外機

    FZシリーズ9.0kWクラス、Zシリーズ8.0kW・9.0kWクラス、VXVシリーズ、HXVシリーズ7.1kW・8.0kWクラス

    *地震に対する応答は震度だけでなく、建物の揺れにより異なります。地震発生後は室外機の点検をお願いします。

    一般財団法人 日本建築センターのガイドライン※1に準拠した当社振動試験※2において2.0Gの応答後も運転に影響を及ぼす損傷がなく、通常の機能を維持する最高ランク※1の耐震クラス「2.0G/FA(1D加振)」であることを確認しました。

    1. ※1:一般財団法人 日本建築センター「設備機器本体の耐震性能確認基本ガイドライン(2022年2月制定)」による。
    2. ※2:試験室外機 : MUZ-FD8023S。室外機単体を加振台にボルト固定、最低次固有値を持つユニット前後方向にサインビート加振。
  • 環境試験

  • 耐熱試験

  • フィールドテスト

  • 風雨環境試験

1台1台通電して動作テスト

最終検査では1台1台通電して動作確認するだけでなく人の耳で異音がないか細かくチェックします。

アフターサポート

50年以上のノウハウで
快適な暮らしをサポート。

  • 点検・掃除サービス
    • ・エアコンの分解掃除サービス
    • ・分解しない簡易掃除サービス

    くわしくはこちら

  • 交換・増設サービス
    • ・お部屋や用途にあった機種のご提案
    • ・新しい機器の設置と古い機器の回収

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  • 修理サービス
    • ・点検サービス
    • ・修理サービス

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全国71拠点で、
安心のサポート体制。

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1摩耗に強い別パーツ

お手入れなどで繰り返し開閉する前面パネルの接合部は、サービス性向上のために別パーツ化しました。さらに摩耗しにくい材料を採用しています。

2結露水から基板を保護

結露水による周辺基板の故障や吹出し口からの飛散などを防ぐ構造として、ドレンパンへ正しく回収するための別構造を採用しています。

3保護カバー

作業時に誤って接触してしまうと、基板損傷のおそれがある重要な部分には、保護カバーをしています。

4配線を保護

配線を覆う仕様で、破損による発火・故障を防止します。

5丈夫な格子

災害時などを考慮して、割れにくく燃えにくいワイヤーを使用。また、防錆加工も施しています。

6難燃性の樹脂を採用

側面のサービスパネルは、難燃性の樹脂を採用しています。

7ファンとケーブルを隔離

ファンの位置を考慮してケーブルを配線し、ファンとの接触を防ぎます。

8騒音防止のフェルト

防音用のフェルトで圧縮機を隙間なく囲っています。また、室外機に水が溜まった際にフェルトが吸水しないよう、下部をゴムにしています。

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