ごはんは
噛んで味わう。
これぞ、
ごはん食の醍醐味。
ごはんはやっぱり、
かためが好き。

  • 三菱電機は1
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    年に業界初
    1
  • ジャー炊飯器を開発して以来、
  • 日本の食文化である
  • 「ごはん食」を支えてきました。
  • あえて圧力をかけない
  • 日本古来の炊き方により、
  • 噛みしめるほどにうまみを感じる
  • 究極のごはんを生み出すことに
  • たどりつきました。

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※1 1972年3月発売

ごはんの好みは、人それぞれ。
それでも「おいしいごはん」は、
ひと口食べたら、わかる。

POINT / 01

お米ひと粒ひと粒を、
大事にする。
こだわりは、
おいしさへとつながる。

「食べ頃」は「炊き立て」だけじゃない。
三菱電機のごはんは「おいしさ」が、続く。

炊き立てのごはんは、旨い。そんな旨いごはんを、より長く楽しみたい。三菱電機は「冷めてもおいしいごはん」を追及するために、あえて圧力をかけない炊飯方式を採用しています。それは、ごはん粒の「保水膜」をキレイに保つため。

「保水膜」とは、お米を包み込み、うまみを閉じ込める水分のことです。圧力をかけないかまどで炊いたごはんは、お米の表面がこの「保水膜」にキレイに覆われています。三菱電機のジャー炊飯器も、お米ひと粒ひと粒を「保水膜」が包み込み、ツヤのあるおいしい食感を実現しています。旨みを内包し続けるので、冷めてもおいしい。

お昼のお弁当も。遠足のおにぎりも。いろんな場所で「旨い!」と言ってもらえる、そんなごはんを目指します。

POINT / 02

大火力を実現する、
独自の炊飯技術。
こだわりは、
おいしさへつながる。

「炭」のチカラを、ご覧あれ。

普段あまり目にすることが少ない「炭」。実は、とっても優秀なんです。 「炭」はIHとの相性がよく、まるごと一気に発熱するので、大熱量でお米全体を包み込むことができます。また、炭ならではの遠赤効果も加わり、お米の芯までしっかり火が通ります。そのため、少量のごはんでも炊きムラをおさえて、中ふっくら、外はハリのある食感のごはんを炊くことができます。

本炭釜シリーズの内釜は、本物の「炭」でできた、贅沢な削り出し釜です。「炭」の魅力を、ご家庭にも。

  • 木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。従来の金属と異なる素材を使用しているため、強い衝撃が加わると破損する場合があります。耐衝撃性は、一般の陶器や土鍋と同程度です。素材の特徴ですので、大事にお取り扱いください。

それは、工芸品。
職人がひとつひとつ、丁寧に作る内釜。

炭素材と形状にこだわり、職人がひとつ約100日間かけて仕上げる本炭釜。1000℃超えの炉で焼成し、丁寧に、理想の形に削り出す。そして、厳しい品質基準をクリアしたものだけが、皆さまの手の元に届きます。すべては、ごはんをどこまでもおいしく炊き上げるために。

炭素材を活かす、大火力かまど構造。

炭釜の特長を引き出すために、 構造にもこだわりを詰め込みました。まずは、「八重全面加熱」。最大消費電力1,400Wの、八重のヒーターでお米全体に熱を伝え、しっかりと粒感を立たせます。内釜を包み込むヒーターと底面のトリプルリングIHで加熱し、大火力を実現。また、断熱構造を強化し、熱を逃がさず効率よく加熱します。「かまど」の優れた断熱構造を再現することで、熱と水分を逃がさない。だから香り高い「粒立つ!もちっとあまいごはん」を炊くことができます。

独自の技術で、大火力を絶やさない。

コンロ等で沸かしたお湯が、鍋から「ふきこぼれた」経験は、ありますか?通常、ふきこぼれを防ぐために、火力を弱める必要がありますよね。

三菱ジャー炊飯器は、特許を取得した連続沸騰の技術で、ふきこぼれの心配なく、連続した大火力で、お米を一気に炊き上げる。強火を絶やさず、じっくり熱を伝え、お米のうまみを引き出します。

  • 特許:第4611415号。登録日2010年10月22日。連続沸騰を実現する手段となる独自の制御において特許を取得しました。
REVIEW

プロも認めるおいしさ。
実績のある旨さ。

Review #1

加賀百万石金沢老舗料亭
「金城樓」 総料理長
加茂野隆志さん

最後の一粒までごはん本来のおいしい粒感が楽しめるから、とても満足しています。お店の味を決めるごはんだから、もう本炭釜以外は考えられませんね。

加賀百万石金沢老舗料亭「金城樓」 総料理長/加茂野隆志さん

Review #2

能登七尾郷土料理
「いしり亭」 料理長
森山外志夫さん

かまどで炊いたごはんを彷彿させる、香りと歯ごたえ。一粒一粒がしっかり際立って、お米の甘みが存分に感じれますね。ごはん好きにはたまらないね。火力がよほど強いんだろうね。

能登七尾郷土料理「いしり亭」 料理長/森山外志夫さん

Review #3

山形つや姫マイスター
JA山形市雪若丸研究会
会長
逸見孝志さん

「この粒立ちは、素晴らしいの一言!お米の持ち味が際立っていておいしい。
本炭釜で炊くと、粒感の違いがはっきりわかりますね。」

山形つや姫マイスター JA山形市雪若丸研究会 会長/逸見孝志さん

粒感好きのためのジャー炊飯器「三菱ジャー炊飯器 本炭釜 紬」

噛むほどに米本来のうまみが引き立つ。

50年目になる今年、こだわり続けてきた
“大火力とあえて圧力をかけない炊飯技術”
そして“お米への真摯な想い”をつむいで
新たなジャー炊飯器が誕生。

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本炭釜シリーズ
ラインアップ
LINE UP

三菱電機ジャー炊飯器CHRONOLOGY

1972年業界初※1のジャー炊飯器を発売して以来、50年をかけ、数多くの画期的な商品の開発をしてきました。
ジャー炊飯器の開拓者として、皆様の食卓を支えています。

  • 1972NJ-1650形

    NJ-1650炊いて保温の
    「ふた役さん」は、業界初※1
    ジャー炊飯器

  • 1988NJ-A10M形

    NJ-A10M四角いデザインと
    プッシュ式で時代に応えた
    ハイセンスなジャー炊飯器

  • 1991NJ-C10NH形

    NJ-C10NHインバーター搭載で
    かまどの炊き方を
    実現したIHジャー炊飯器

  • 1999NJ-BE10形

    NJ-BE10「大沸騰」でおいしさに
    差をつけたステンレスボディの
    IHジャー炊飯器

  • 2001NJ-DV10形

    NJ-DV10浸漬なしでもおいしく炊ける業界初※2
    超音波機能搭載の
    大沸騰IHジャー炊飯器

  • 2006NJ-WS10形

    NJ-WS10業界初※3「本炭釜」。
    おいしさにこだわった、
    高級炊飯器誕生。

  • 2008NJ-TX10形

    NJ-VW102釜底トリプルリングIHを
    採用。底面の火力を強化し
    加熱ムラを抑制。

  • 2009NJ-XS10J形

    NJ-XS10J世界初※4蒸気を逃さず、高火力の
    「連続沸騰」を実現した
    蒸気レスIHジャー炊飯器

  • 2010NJ-XWA10J形

    NJ-XWA10J特許技術※5「連続沸騰」で、
    さらにふっくらしたごはんへ。

  • 2012NJ-XW103J形

    NJ-XW103J「かまどの炊き技」と
    「炊き分けの技」を兼ね備えた
    蒸気レスIH 本炭釜

  • 2014NJ-VW105形

    NJ-VW105業界最厚※610mm の内釜で、
    高火力の連続沸騰を強化。

  • 2015NJ-AW106形

    NJ-AW106「本炭釜 KAMADO」誕生。
    かまどごはんのおいしさを再現※7

  • 2022NJ-BWD10形

    50年の想いを込めて、三菱電機史上最⾼傑作「本炭釜 紬」、誕⽣。

  • ※1:1972年3月発売。
  • ※2:2001年9月発売。
  • ※3:2006年3月発売。
  • ※4:2009年2月発売。水冷式蒸気回収システムによる(当社調べ)。
  • ※5:特許:第4611415号。登録日2010年10月22日。連続沸騰を実現する手段となる独自の制御において特許を取得しました。
  • ※6:底釜中央部の厚さ。2014年6月発売(当社調べ)。
  • ※7:かたさと含水率。

ごはんのおいしさを、どこまでも追い求める。三菱電機の「お米塾」プロジェクト

お米塾

<お米塾>は、ごはんにこだわる生活者をはじめ、米農家の方々や炊飯のプロの方々と共有し、おいしいごはんを追究するために生まれたプロジェクトです。ごはんを探求するさまざまな立場の人たちが集い、知識や技術を磨きながら、おいしいごはんの可能性をひろげていきます。

日本各地の「ブランド米」に関する情報から、ごはんの保存方法、お米作りの農作業等、お米やごはんに関する情報を随時更新しています。

三菱ジャー炊飯器が、毎日のごはんをおいしくする。