

三菱は圧力をかけない!




- お米から炊飯を考える
- 「お米第一主義」の三菱ジャー炊飯器。
- 日本古来のかまど炊きと同じように
- 「圧力をかけない」炊き方にこだわるのも、
- 米粒を崩さず、
- お米本来のおいしさを引き出せるから。
- 「かためで粒感が楽しめて、
- 嚙みしめるほど、うま味を感じる。」
- そんなごはんを愛するすべての人へ。
ごはんの好みは、人それぞれ。
それでも「おいしいごはん」は、
ひと口食べたら、わかる。
CONTENTS
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- 炭の力で、ごはんのうま味アップ
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- 連続沸騰で粒立ちごはんへ
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- 冷めてもおいしい、かためごはん
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炭の力で、ごはんのうま味アップ
かためで粒感のあるごはんを炊く
「炭」のチカラ
三菱ジャー炊飯器は「炭」にこだわりました。本物の炭※を削り出す「本炭釜」は発熱性が高く、釜全体が一気に発熱。炭ならでは遠赤外線の効果も加わり、激しい熱対流を起こしながらお米の芯まで熱を入れます。また、備長炭コートの「炭炊釜」も多層厚釜で熱伝導率に優れ、お米一粒一粒を大火力で包み炊きます。大熱量なのにお米を潰さず炊く。それには、「炭」のチカラが欠かせません。
- ※木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用しております。従来の金属と異なる素材を使用しているため、強い衝撃が加わると破損する場合があります。耐衝撃性は、一般の陶器や土鍋と同程度です。素材の特徴ですので、大事にお取り扱いください。
本炭釜の釜はさらにすごい


連続沸騰で粒立ちごはんへ
かまどに薪をくべ続けるような加熱
連続沸騰
かまど炊きがおいしいという理由の一つは、本炊き時のグツグツふき上がる沸騰キープ力。三菱ジャー炊飯器は独自のふきこぼれ防止構造により、火を弱めることなく強火のまま本炊き終了まで連続沸騰。これによりお米のうま味をとことん引き出し、粒がしゃっきり立ったおいしいごはんに炊き上げます。
<イメージ図>
ダイレクトセンサーで沸点を直接検知。
これにより、多様な炊き分けも可能になります。
<イメージ図>


冷めてもおいしい、かためごはん
お米の持ち味が活きているから、
冷めてもおいしさが続く
三菱ジャー炊飯器は、圧力をかけずに炊き上げることで、一粒一粒の状態を保ちながら粒感のあるごはんに仕上げます。
炊きたてはもちろん、冷めても味わい深いおいしさを感じられる。それが三菱ジャー炊飯器の「かためごはん」です。
ごはん一粒一粒を噛みしめて、粒感とうま味を感じる。毎日の食卓に、お昼のお弁当に、遠足のおにぎりに、どんな時でも、変わらないおいしさを届けたい。多くの人の笑顔のために、一粒一粒のおいしさを丁寧に引き出します。



三菱ジャー炊飯器で炊いたごはんは、しゃっきりでかためな食感がポイント。
そのおいしさをもっと多くの人に広めたい!ということから、
かためごはん好きの仲間を
「かたメイト」と名付けました。
三菱電機のイメージキャラクターである神木隆之介さんも、「かため」ごはんが好きとのこと。
「かたメイト」第一号になってもらうためにインタビューしてきました!
かたメイト 第一号神木隆之介さん

神木さん、ごはんは好きですか?
- 「もちろんごはんは好きですよ。ごはんの食感にこだわりたいですね。」

三菱ジャー炊飯器の炊き上がりは?
- 「うん!このおにぎりは本当においしい!炊飯器でけっこう味が変わるんですね。
米粒が金ピカで、ごはんのかたさが気持ちいい!」
ごはんのプロにも「かたメイト」がたくさん!
三菱ジャー炊飯器で炊いた
かためごはんの魅力を教えてもらいました。
東京で一番古いおにぎり専門店
おにぎり浅草宿六
三代目 三浦洋介氏

三菱ジャー炊飯器で炊いたごはんの魅力を教えてください
- 「最高の味とお手入れのしやすさを両立させた唯一無二の炊飯器!」これが三菱ジャー炊飯器で炊いたご飯を食べたときの最初の感想です。
「本炭釜 紬」はフラグシップモデルとしてはめずらしい、あえて圧力をかけない、日本古来の炊飯方法を踏襲したお米本来の旨味と食感を追求した傑作です。「本炭釜 紬」がみなさんの毎日の食卓に感動と幸せを届けてくれることを確信しています。ぜひ、召し上がってみてください。
東京で一番古いおにぎり専門店
おにぎり浅草宿六
三代目 三浦洋介氏
一杯のお茶とおにぎりで世界の朝食を目指す
抹茶とおにぎりのカフェ NIGICHA(にぎちゃ)
店主 河邊雄次⽒

「おにぎりに合うごはんとは?」
- 「僕は料理家じゃないのでおにぎりのことしかわかりませんが、おにぎりのごはんには⼀つ、絶対条件があります。それは、冷めてもおいしいこと。おにぎりは炊きたてを食べる料理ではなく、時間が経ってから食べることも多いです。だからこそ大切なのは、冷めても口ほどけが良くて、粒立ちがいいごはん。食べていくほどに一粒一粒がほどけていく。そんなごはんが理想ですね。そのためには、一粒一粒がしゃっきりしていて、弾力もあるごはんが必要!シンプルな料理だからこそ、お米の美味しさがそのまま伝わると思っています。」
一杯のお茶とおにぎりで世界の朝食を目指す
抹茶とおにぎりのカフェ NIGICHA(にぎちゃ)
店主 河邊雄次⽒
山形つや姫マイスターの称号を持つ生産者
JA⼭形市雪若丸研究会
会⻑ 逸⾒孝志⽒

ごはんはかため?やわらかめ?
- 「お米生産者の立場から言いますと、ごはんはかためで、歯応えがあるといいですね。私は「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」という品種を栽培していますが、どのお米もやわらかく炊いてしまうと品種の個性が分かりづらくなってしまうんです。」
山形つや姫マイスターの称号を持つ生産者
JA⼭形市雪若丸研究会
会⻑ 逸⾒孝志⽒
金沢 老舗懐石料亭旅館「金城樓」
総料理長 加茂野隆志氏

理想のごはんとは、どんなごはんですか?
- 「やっぱり米は粒感です。おいしいお米を厳選して使っていて、かために炊いた方が粒感がはっきりすると感じますね。お客さんには、ごはん本来の粒感を味わってほしいと思っています。かためのごはんだとよく噛むので、味わい深く、お米が持っている甘みやおいしさが、十二分に楽しめるんですよね。」
金沢 老舗懐石料亭旅館「金城樓」
総料理長 加茂野隆志氏
お米の博士号と言われる最高位の資格
五つ星お米マイスターProf.
佐藤貴之氏

かためごはんの魅力とは?
- 「かため好き、やわらかめ好きと言いますが、僕は粒を感じるかたさこそ、お米本来の持ち味だと思います。お米はそもそも、粒を噛んで楽しむ食べものだと考えています。昔のかまど炊きが今でもおいしい炊き方の象徴として語り継がれていますが、かまど炊きのごはんは粒がかためでしっかりしており、噛んだときの粒感がすばらしいの一言。」だからこそ三菱ジャー炊飯器で炊けるかためごはんは、炊飯として理想的なんです!」
お米の博士号と言われる最高位の資格
五つ星お米マイスターProf.
佐藤貴之氏
かためごはんに
こだわり続けて
20周年「三菱ジャー炊飯器 本炭釜 紬」

三菱電機ジャー炊飯器CHRONOLOGY
1972年業界初※1のジャー炊飯器を発売して以来、50年をかけ、数多くの画期的な商品の開発をしてきました。
ジャー炊飯器の開拓者として、皆様の食卓を支えています。
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1972NJ-1650形

NJ-1650炊いて保温の
「ふた役さん」は、業界初※1の
ジャー炊飯器 -
1988NJ-A10M形

NJ-A10M四角いデザインと
プッシュ式で時代に応えた
ハイセンスなジャー炊飯器 -
1991NJ-C10NH形

NJ-C10NHインバーター搭載で
かまどの炊き方を
実現したIHジャー炊飯器 -
1999NJ-BE10形

NJ-BE10「大沸騰」でおいしさに
差をつけたステンレスボディの
IHジャー炊飯器 -
2001NJ-DV10形

NJ-DV10浸漬なしでもおいしく炊ける業界初※2、
超音波機能搭載の
大沸騰IHジャー炊飯器 -
2006NJ-WS10形

NJ-WS10業界初※3「本炭釜」。
おいしさにこだわった、
高級炊飯器誕生。 -
2008NJ-TX10形

NJ-VW102釜底トリプルリングIHを
採用。底面の火力を強化し
加熱ムラを抑制。 -
2009NJ-XS10J形

NJ-XS10J世界初※4蒸気を逃さず、高火力の
「連続沸騰」を実現した
蒸気レスIHジャー炊飯器 -
2010NJ-XWA10J形

NJ-XWA10J特許技術※5「連続沸騰」で、
さらにふっくらしたごはんへ。 -
2012NJ-XW103J形

NJ-XW103J「かまどの炊き技」と
「炊き分けの技」を兼ね備えた
蒸気レスIH 本炭釜 -
2014NJ-VW105形

NJ-VW105業界最厚※610mm の内釜で、
高火力の連続沸騰を強化。 -
2015NJ-AW106形

NJ-AW106「本炭釜 KAMADO」誕生。
かまどごはんのおいしさを再現※7。 -


- ※1:1972年3月発売。
- ※2:2001年9月発売。
- ※3:2006年3月発売。
- ※4:2009年2月発売。水冷式蒸気回収システムによる(当社調べ)。
- ※5:特許:第4611415号。登録日2010年10月22日。連続沸騰を実現する手段となる独自の制御において特許を取得しました。
- ※6:底釜中央部の厚さ。2014年6月発売(当社調べ)。
- ※7:かたさと含水率。
ごはんのおいしさを、どこまでも追い求める。三菱電機の「お米塾」プロジェクト

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<お米塾>は、ごはんにこだわる生活者をはじめ、米農家の方々や炊飯のプロの方々と共有し、おいしいごはんを追究するために生まれたプロジェクトです。ごはんを探求するさまざまな立場の人たちが集い、知識や技術を磨きながら、おいしいごはんの可能性をひろげていきます。
日本各地の「ブランド米」に関する情報から、ごはんの保存方法、お米作りの農作業等、お米やごはんに関する情報を随時更新しています。
三菱ジャー炊飯器が、毎日のごはんをおいしくする。







