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スリムER 特長

省エネ性

4方向天井カセット形との組み合わせにおいて、2015年省エネ法基準値をクリアする高い省エネ性を実現。リニューアルによるランニングコストとCO2排出量削減に貢献します。

APF2015 4方向天井カセット形〈ファインパワーカセット〉
  • *P40〜P80形は三相機種の値、P224・P280形は同時ツインの値
  • *APF2015値はJIS B 8616:2015に準拠した値

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軽量化

暖房低温性能や省エネ性を維持したまま、コンパクトで軽く、運搬性に優れた室外ユニットを実現しました。
R32冷媒の採用により、地球温暖化への影響にも配慮しました。

【従来機種(P112形)】 [性能(暖房低温能力)]12.5kW [サイズ(高さ)]1,350mm [質量]90kg 【新型機種(P112形)】 [性能(暖房低温能力)]12.5kW [サイズ(高さ)]1,018mm [質量]68kg
  • PUZ-ERMP112LA8形とPUZ-ERMP112LA11形との比較。
    4方向天井カセット形<ファインパワーカセット>接続時。
高さが1,350mmから1,018mmに
運搬性アップ

運搬性アップ

軽量&コンパクトだから、いつものバンにも余裕で積み込み。運搬用の持ち手を4ヵ所設置し、持ち運び時の負担軽減に貢献。運搬もラクラク。
運搬効率性も向上します。

美観アップ

美観アップ

従来の2ファン室外ユニットでは、腰高窓から飛び出して、美観を損ねることも。1ファンユニットなら、窓下にすっきりおさまります。

画像の説明

構造の見直しで大幅軽量化(P224・P280形)

P224・P280形にR32冷媒を採用したことで、構造を見直し、大幅軽量化を実現しました。

  • 当社従来機PUZ-ERP224・280KA13との比較。

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快適性

外気温52℃の高外気冷房

外気温52℃まで冷房運転対応

冷房運転可能な外気温の上限を52℃まで対応。
冷房運転に余裕を持たせ、猛暑などによる過酷な環境でも安定した冷房連続運転を実現します。

様々な霜取制御で、霜取り運転による肌寒さを軽減

サーモオフ霜取り

室温が設定温度に達すると、暖房運転は一時停止します(サーモオフ)。そこでサーモオフ中に霜取運転を行うことで暖房運転停止状態を減らし、室温低下を抑えます。

運転停止後に霜取運転

暖房運転の停止後、着霜状態により霜取運転を行うことで、翌朝(暖房再開時)もすばやく暖房できるように配慮しています。

暖房プレヒート

霜取運転の前にあらかじめ室温を上げておき、霜取り中(暖房休止中)の室温低下を抑制。快適な暖かさキープします。

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環境への配慮

室外ユニットの簡単な騒音対策
簡単な施工で騒音対策を行える〈別売部品〉低騒音化ボードをご用意※1。空調能力の低下※2を抑えながら、騒音値を低減します。

冷房定格運転時4~5dB〈SPL〉低減※2
  • ※1スリムZR(P112~P280形)、ズバ暖スリム(P80~P160形)、スリムER(P224~P280形)にて使用可能。室外ユニット制御基板のディップスイッチ変更による仕様変更が必要です。詳細は据付工事説明書をご覧ください。低騒音化ボードをご使用いただく場合には、「サイレントモード」は設定できません。
  • ※2冷房定格能力に対して、能力低下幅は5%。
  • ※3JIS B 8616:2006に基づき、本体前方1m、高さ1.5mの位置において測定した結果。PLZX-ERMP224EEZの冷房運転における「低騒音化ボード」と低騒音化制御使用時(53dB)と非使用時(58dB)の騒音値(SPL)比較。実際の騒音値は、温度条件や周囲の環境、反響音などの影響により異なります。暖房時の騒音値については技術マニュアルをご参照ください。
低騒音化ボード
地球温暖化係数(GWP)比較 R410A 2090 新冷媒R32 675 地球温暖化係数約3分の1

全能力帯でR32冷媒を採用

R32冷媒は、地球温暖化係数(GWP)がR410A冷媒の約3分の1※1。また、機器への冷媒封入量を従来の約20%削減※2することができ、より一層の環境への負担軽減に寄与します。

  • ※1出典「IPCC第4次評価報告書」温暖化係数(GWP)100年値。2090(R410A)と675(R32)との比較。
  • ※2当社パッケージエアコン従来機PUZ-ERP56KA8と新型PUZ-ERMP56KA11との比較において。
フロン排出抑制法による地球温暖化係数の目標値※をクリア

フロン排出抑制法に基づく地球温暖化係数(GWP)の目標値をクリア

店舗・事務所用エアコンは、出荷台数で加重平均した環境影響度(GWP)の値が、目標年度(2020年)において目標値を上回らないことが、製造事業者等に義務付けられています。

  • フロンラベル対象製品において(P224・P280形および室内ユニットが床置形・厨房用天吊形との組み合わせは対象外)。店舗・オフィス用エアコンディショナーの達成目標年度は2020年です。
待機電力 当社従来比※平均50%削減

待機電力の削減

運転停止時の待機電力にも着目し当社独自の制御ロジックによって、さらなる節電を可能としました。

  • 当社従来形PUZ-ERP・HA11/KA5形で年間の待機電力量を比較。PUZ-ERMP・LA9形を除く。

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導入のメリット

  • コンパクト室外ユニットで、設置の自由度が拡大。
  • 高い省エネ性で、リニューアルによる電気代削減に貢献。
  • R32冷媒の採用で、環境性能が向上。

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業務用エアコンの選び方

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