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中温用パッケージエアコン 特長

幅広いラインアップ

2馬力を新たにラインアップ。レイアウト変更時の選択の幅が拡がり、「部屋の大きさや目的に合わせて柔軟に選びたい」というお客様の声にお応えします。
また、2~5馬力にはR32冷媒を採用し、環境にも配慮しました。

2~10馬力までラインアップ
中温用エアコンが活躍する温度帯・環境
  • 厳密な温度管理を必要とする用途には、ご使用をお控えください。
  • 各種実験室、測定室などにおいては、電算機・精密機器が結露するおそれがありますので、吹出温度が低くなる設定温度14℃未満でのご使用はお控えください。

設定温度に合わせ、冷房・暖房運転を自動コントロール

外気温に応じて冷房・暖房を自動で切り換え。室温を一定範囲にコントロール。
室温管理が容易に行えます。(室内ユニット本体センサーで制御した場合)

冷暖自動運転イメージ

かしこい制御で、リスクを軽減

グループ制御を行うことで機器の負担を軽減し、もしもの故障時にも、しっかり備えます。

ローテーション運転

機器への負担を、2セットでの交互運転により軽減。

ローテーション運転

バックアップ運転

万一の故障時には、すぐさまバックアップ開始。

  • 故障の内容によっては、自動的にバックアップ運転ができない場合があります。
バックアップ運転

パワフルツイン冷房

パワーがたりない時には、2セット同時運転。

パワフルツイン冷房
システム構成

停電時も安心

万一、エアコン運転中に停電した場合も、停電前の運転モードで自動復帰します。

  • 集中リモコンから手元エアコンの操作停止(発停操作)を行っている場合、停電自動復帰は動作しません。

スケジュール設定/形名・製造番号/運転データの確認がカンタン

スケジュール設定

曜日ごとに8パターンの運転/停止・温度のスケジュール設定がリモコンで可能です。
また、Bluetooth®接続で専用アプリを使用すれば、スマートフォンからの操作が可能です。
「melremo」で検索ください。

  • Bluetooth®のワードマークは、Bluetooth SIG,Inc.が所有する登録商標であり、三菱電機株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
  • 通信料はお客様のご負担となります。

形名・製造番号の確認

接続している室内・室外ユニットの形名・製造番号を、リモコンやアプリ※から確認できます。

  • 管理者向けアプリ「MELRemoPro」の機能です。

運転データの確認

運転データ15項目について、リモコンや専用アプリから確認ができます。

運転データ表示項目(15項目)

1 圧縮機運転周波数 6 室外熱交温度 11 室内吸込温度
2 圧縮機運転電流 7 室外外気温度 12 室内熱交温度
3 凝縮圧力 8 圧縮機シェル温度 13 圧縮機積算時間※1
4 蒸発圧力 9 サブクール 14 圧縮機運転回数※1
5 室外吐出温度 10 吐出スーパーヒート 15 室内フィルター時間※2
  • ※1圧縮機積算時間は10時間、圧縮運転回数は100回単位で表示します。
  • ※2フィルターサインリセットの操作をした後からの経過時間を表します。

導入のメリット

  • 10~28℃の中温空調域を実現し、食品加工工場や調理施設などに対応。
  • 充実のラインアップで、幅広い現場の温度環境へのニーズに対応。
  • かしこい制御で、もしもの場合にもしっかり備える。
  • リモコンや専用アプリで、運転管理をサポート。

納入事例

中温用パッケージエアコンの納入事例一覧