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屋内用LED表示装置 特長

屋内用LED表示装置の特長

三菱電機の屋内用LED表示装置は、LED素子間の幅(画素ピッチ)が従来の屋内外のLED表示装置と比較しても、小さく設計されています。これにより、目地がない自然な映像表示を実現しました。さらに従来のモデルの画素ピッチ1.5mmに加え1.25mmをラインアップ。より高精細な映像表示が可能です。

画素ピッチ比較イメージ図(30×30mm) 従来の屋内外LED表示装置 10mm画素ピッチ / 屋内用LED表示装置 1.5mm画素ピッチ

目地レス設計

多画面構成時に視認されるディスプレイ間の目地がなく、自然な映像表示が可能です。

目地があるマルチ画面 / 目地がない屋内用高精細LED表示装置 比較イメージ

長寿命

三菱電機の屋内用LED表示装置は、約100,000時間の長寿命を実現しました。長期間に渡りご使用いただける製品として、24時間365日の運用が求められる市場に最適です。

  • 数値は保証値ではありません。

柔軟設置対応

滑らかな湾曲設置 / 省スペース設置 イメージ

使用用途、設置環境に応じた自由度の高い設置レイアウトを実現します。

高信頼性

入力信号の二重化

万が一、特定のLEDユニットが故障した場合でも、その他のLEDユニットは二重化されている入力信号を通して映像表示を続けることができます。

入力信号の二重化イメージ図 [単一信号]故障したユニットより後は、映像表示されない /[二重化信号]二重化により、故障したユニット以外は映像表示される

電源冗長化(S-NP15PWR-EX選択時)

冗長化対応のパワーユニット(S-NP15PWR-EX)を選択していただくことにより、万が一電源トラブルがあった場合でも途切れることなく映像表示を継続できます。(対応モデル:VS-15NP160F/R)

消費電力制御機能

LEDは明るい映像を表示すると消費電力が上がります。三菱電機独自の消費電力制御機能は、消費電力が高く、明るい映像を検知した場合、予め設定した最大消費電力値を超えないように自動的に明るさを抑え、過剰な電力の消費を抑えることができます。

消費電力制御機能イメージ 明るい映像の検知時に、設定値を超えないように消費電力を制御

焼き付き低減機能

LEDの輝度は点灯時間の経過に伴い、徐々に低下していきます。長時間にわたり固定パターンを表示し続けた場合、それぞれの素子の点灯時間の違いにより、輝度と色彩にバラつきが発生する場合があります。(「焼き付き」と呼ばれる残像が発生します。) 焼き付き低減機能はこれらのバラつきを抑制し、長時間の使用であっても輝度と色彩の均一性を保ちます。

焼き付きがある映像 / 焼き付き低減機能ONの映像 比較イメージ

画質と鮮明度を高める三菱電機独自の映像技術

ナチュラルカラーマトリックス機能

画素データの色・輝度成分を分離して、R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(黄色)をそれぞれ独立にコントロールし、最適な色変換を行うことで、LEDの持つ色再現範囲等の特性を損なうことなく、より自然で色鮮やかな表示を可能にしています。

ナチュラルカラーマトリックス機能イメージ

ダイナミックガンマ機能

明るい部分と暗い部分のバランスを補正することにより、暗部をより鮮明にし、高いコントラスト比を実現します。

ダイナミックガンマ機能イメージ

超解像技術

独自の画像処理アルゴリズムに基づき、低解像度の映像を拡大し、ぼやけ成分を推定して補正を加えます。ちらつきが発生しやすい箇所を自動で検知し、超解像処理を部分的に抑えることで、自然でクッキリした解像感を実現します。

納入事例

屋内用LED表示装置の納入事例一覧