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日々の運用コストがなくなり、臨時イベントの告知対応もかんたんに!

いおワールド かごしま水族館 様(鹿児島県鹿児島市)

いおワールド かごしま水族館 様(鹿児島県鹿児島市)

鹿児島県鹿児島市、桜島へはフェリーで15分の立地。年間入館者数65万人を超える「いおワールド かごしま水族館」では目玉でもある巨大なジンベイザメを中心に多種多様な海洋生物を展示し、非日常の空間を演出しています。また来館者のニーズに応じて様々な臨時イベントを開催。展示解説用に「カンタンサイネージ」を、イベントスケジュール案内用に「ネットワーク配信システムM-Signage」をご導入いただいています。

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時間が近づくと、イベントの詳細画面に自動で切り替え

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写真と文字を組み合わせ、展示内容を効果的に解説

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館内のイベント情報を時間ごとに告知

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イベント情報は英語でも告知

納入時期

2016年04月

導入前の悩み

コスト面での悩み、サーバー更新費用が負担でした

以前は、4台ほどのモニターを館内に置いていました。それぞれ有線LANでネットワーク接続し、サーバーにアクセスする形を取っていましたが、とにかく難点だったのは運用コストの問題でした。古くなったサーバーの入れ替えとなると、OSのアップデートからモニターの後ろに置いていたパソコン自体の買い替えまで、様々なコストがかさみ、大きな負担になっていました。そこでご紹介いただいたのが三菱電機のサイネージでした。

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導入後の効果

用途に合わせて、様々な使い分けができています

カンタンサイネージとして導入しているのは2台で、普段、1台は新しく展示した水槽の横において、生物の解説映像を流しています。もう1台はアザラシの赤ちゃんが誕生したので、その水槽の前でDVDを流しています。生きものであることから急に展示内容が変更になることや臨時的なイベントを急遽開催することもあります。そういった柔軟性のある展示解説に簡単に対応できることも、導入に踏み切った決め手の一つですね。

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課題だった運用コストが、ほとんどかからなくなりました

カンタンサイネージとは別に、「ネットワーク配信システムM-Signage」も導入したのですが、年間数十万円のメンテナンス費用がかかっていた以前と比べると、メンテナンス契約をする必要がなくなり運用コストがかからなくなりました。実際ここまでできるのかという驚きです。プログラムが組めて時間ごとにスライドの切り替えができ、手間や人的コストが最低限に抑えられるのも魅力です。

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簡単で移動できる利便性を活用し、柔軟な告知ができています

「カンタンサイネージ」は電源コードだけで使用でき、有線LANが必要なサイネージよりも「移動しやすい」という利点があります。臨時でイベントを行なう際に現場まで運んでいって設置することができるので、遠くからでも来場者の方の目に留まりやすいサインとして役立っています。スライドを作るのも簡単で、私に限らずそれぞれのセクション担当者が作れるところも、柔軟性やスピード感を持った運営に向いていると感じています。

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今後の活用に向けて

過酷な環境でも長く継続利用できる、信頼性の高い機器

水族館は水槽が裏にあるとはいえ、やはり湿度が高くなってしまいがちです。閉館後にエアコンが止まると湿度は60%近くまで上がります。朝にはその状態で電源を入れるので、モニターにとっては過酷な状況です。そういった環境下で継続利用していくにあたり、導入当初の輝度を損なうことなく正常に動作し、3年経っても運用できている点はやはり信頼性の高い機器だという印象を持ちました。本当によい機会に導入できたと思います。

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お客様の声

いおワールド かごしま水族館 松林 様

館内ではフォトフレームや動画を流すために小さなサイズのモニターを多く使っていますが、なかなか満足できるものがありません。視野角が狭かったり、輝度が低かったり、1年も経たずに画面に筋が入ったりして、品質一つ取っても全然違います。
「カンタンサイネージ」は、簡単で耐久性もあって柔軟に活用できる国内ブランドの製品。メンテナンスにまったく手がかからないです。私も技術者なので日本人として本当に誇りに思います。

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納入事例