最高90℃の高温出湯に対応。
中・大規模施設の大量のお湯を
しっかり沸かしてきちんと省エネ。
※ 業務用エコキュートは、一般社団法人日本冷凍空調工業会規格JRA4060:2018に基づく「業務用ヒートポンプ給湯機」です。
ラインアップ
開放貯湯システムと密閉貯湯システムの比較
QAHV-N560D 開放貯湯システム用 |
QAHV-N560D-HWP 密閉貯湯システム用 |
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| システム概要 |
給湯使用量に応じて常時給水され、熱源機が即時に運転するシンプルな方式です。 貯湯槽容量を大きくすることでピーク負荷の大きい案件にも対応可能です。 |
システム構成がしやすく、設計の自由度も高いため、さまざまな施設に対応できます。
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| 貯湯槽容量 | 比較的大きい | 比較的小さい |
製品特長
高効率運転でランニングコストを大幅削減
高効率CO2コンプレッサにより、年間加熱効率※3.7を達成
高効率インバータスクロールCO2コンプレッサを搭載。ガスボイラーに比べ、高効率な運転で給湯ランニングコストを大幅に削減します。
機器からのCO2排出ゼロ、CO2を減らして環境に貢献
再生可能な大気熱を利用して消費エネルギーを大幅削減
空気の熱を利用する業務用エコキュートはガスボイラーに比べて、消費エネルギーを大幅削減。光熱費を節約できるだけでなく、エネルギー消費を抑えることでCO2排出量の削減にも貢献します。
インバータ制御により貯湯槽循環保温運転が可能※2
- ※1当社推奨開放貯湯槽との組合せでの推奨貯湯温度(出荷時設定)は65℃になります。貯湯温度を65℃以上に設定される場合は対象給湯システムが火傷のおそれがない仕様である場合に限ります。
また、実際の貯湯可能温度は、貯湯運転開始時の貯湯槽内残湯量及び残湯温度により変化しますので、設定値にならない場合があります。 - ※2貯湯槽内の湯温低下に伴う再加温運転開始温度(保温温度)上限は61℃となります。貯湯槽内湯温を常時61℃以上に温度確保が必要なシステムの場合は別途利用端末でのブースターヒータ等が必要になります。
- ※3保温温度設定が60℃の場合になります。
- ⚠ご注意:循環保温運転性能は、貯湯運転性能に比べ、大きく低下しますので、保温運転負荷が業務用エコキュート保温加熱能力以内か確認が必要です。
保温負荷の大きい用途(容量の大きな浴槽、露天風呂、暖房等)では、ホットウォーターヒートポンプでの対応が必要となります
納入事例
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