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標準機能
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ライセンス(別売)
AE-CZJ1台で50台の室内ユニットを管理可能
室内ユニット管理台数が50台以下の場合
AE-CZJ・EW-CZJ(計8台)を接続することで最大400台の室内ユニットを管理可能
AE-CZJ・EW-CZJを計8台接続することにより、AE-CZJの液晶画面上で室内ユニット400台の操作・監視が可能。
遠隔地から空調冷熱機器の状態を監視・操作可能
インターネット接続をすることで、遠隔地からでも空調機の運転状況やエネルギー使用状況、異常発生等の確認ができます。
- ※必ず事前にネットワーク管理者に相談してください。
- ※インターネットを使用してAE-CZJ/EW-CZJを接続する場合は、必ずVPNルータを使用してセキュリティーを確保してください。
- ※インターネットプロバイダとの契約が必要です。 ※Proxy Server Port Fowerding等を適用したインターネット接続には対応していません。
- ※AE-CZJ/EW-CZJを中継サーバ等を介してインターネットに接続する場合、WEB統合管理を行うことができないことがあります
スケジュール機能を利用して、手間いらずの空調制御が可能
季節に応じて期間を指定し、週間・年間スケジュールを設定しておくことで手間いらずの空調制御が行えます。1日にスケジュール設定項目を24項目(イベント)まで設定することができます。
週間スケジュール
1週間の運転スケジュールを曜日・時間ごとに設定することができます。5種類の季節設定ができるので、季節ごとにスケジュールを切り替えて設定することができます。
年間スケジュール
祝日や特異日など、週間スケジュールとは別の設定が年間スケジュールです。5パターンの運転スケジュールを当月を含む24ヶ月間で最大50日設定できます。週間スケジュールより優先して実行されるため、週間スケジュールを変更する必要がありません。
当日スケジュール
急なスケジュール変更が発生した場合に、当日のみ実施されるスケジュールが設定できます。週間・年間スケジュールより優先して実行されるため、週間スケジュール・年間スケジュールを変更せず、急なスケジュール変更に対応することができます。
「AIスマート起動」搭載(グランマルチ、リプレースグランマルチ、シティマルチY GR(高効率EXシリーズ)のみ)
「外気温や室温など5つのパラメーターを学習し、空調設定時刻に設定温度の室温になるように予冷予熱運転の起動時刻をAIにより自動で設定します。またAIによりシステム内の室外ユニットは分散起動となるため、最大需要電力(デマンド値)の抑制に寄与します。
これまでの空調機の起動はどちらかでした
急なスケジュール変更が発生した場合に、当日のみ実施されるスケジュールが設定できます。週間・年間スケジュールより優先して実行されるため、週間スケジュール・年間スケジュールを変更せず、急なスケジュール変更に対応することができます。
- ※対応室外ユニット:グランマルチ、リプレースグランマルチ、シティマルチYGR(高効率EXシリーズ)
AIスマート起動を支える5つのパラメーター
過去の学習※で、起動時刻を決定。
- ※窓の開放、熱負荷の大きな変動がある場合など、学習環境や使用条件によっては性能を発揮できない場合があります。
空調機のエネルギー消費量を見える化
空調機の使用電力量や運転時間をわかりやすく表示することができます。
室外ユニットで演算した消費電力量をAE-CZJで管理可能※
電力量計を使用せず、室外ユニットで消費電力量を演算し、消費電力量の推移をAE-CZJで表示することが可能となりました。
●電力量計の設置や、計装工事が不要!
●より簡単に消費電力の見える化が可能!
●省エネ対策実施後の効果確認が可能。
●省エネ効果を色を変えて表示。
- ※対象機種の詳細は、ビル用マルチエアコン総合カタログを参照ください。
(注意事項)
室外ユニットでの演算値は目安値となり、実際の電力量とは異なる場合があります。
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電力料金計算やデマンド管理には本機能は使用できません。
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電力料金計算やデマンド管理を行う場合は電力量計を使用してください。
グラフ表示機能
AE-CZJにはエネルギー管理機能が標準搭載されています。空調機の使用状況の現状把握や省エネ対策後の効果検証等を行うことができます。エリアで違う期間の比較可能。
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1つのエリアで違う期間の比較可能。
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同じ期間で2つのエリアの比較可能。
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省エネ対策実施後の効果確認が可能。
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エネルギー管理データは当月を含む過去25ヶ月分(日、月単位データ)、または過去5年分(年単位データ)保持。
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エネルギー管理zデータをUSBメモリやパソコンに出力可能(当年を含む過去5年間分)。
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省エネ効果を色を変えて表示。
省エネ制御機能(ET制御、サーモOFF時送風停止制御、アドバンストパワーセーブ)
自動省エネ制御で約15%の省エネを実現
「ET制御」や「サーモOFF時の送風停止制御」により、快適性を大きく損なうことなく年間約15%※1の省エネを実現!またET制御、アドバンストパワーセーブはスケジュール設定による実施が可能です。※2
- ※1JIS B 8616のデータに基づき、当社にて試算。
- ※2DMG5以降の室外ユニットが対象。
ET制御(Evaporating Temperature制御)※1
冷房運転時、負荷に応じて蒸発温度を上昇させ、圧縮機入力を低減することにより運転効率を向上させて省エネを実現。
- ※1接続しているすべての室内ユニットの負荷が小さい時に有効となります。
- ※2JIS B 8616のデータに基づき、当社にて試算。
こんなシーンではET制御が有効
例えば ビルのエントランスホールなどの大空間に採用
室内ユニットごとの負荷にばらつきが少ないビルのエントランスホールなどの大空間では特に効果的です。
- ※一系統内の室内ユニット毎に負荷にばらつきがある場合は省エネ効果が小さくなることがあります。
サーモOFF時送風停止制御
空調機のサーモOFF時にファンの送風運転を停止させて省エネを実現。※1
- ※1JIS B 8616のデータに基づき、当社にて試算。
- ※2サーモOFF時送風停止制御を実施する場合は、リモコンサーモに変更するか別置温度センサーを設置してサーモ検知の変更が必要です。
- ※3手元リモコンからは、形名の末尾がG1以降の室内ユニット接続時にMAスマートリモコン(PAR-33MA以降)から設定が可能です。(サービスメニューの「機能選択画面」からの設定となり、E制御ライセンスは不要)
アドバンストパワーセーブ
空調が低負荷、高負荷の状態にかかわらず、常に一定の割合で省エネを実現。
ET制御、アドバンストパワーセーブが使用可能な室外ユニットは次のとおりです。
シティマルチY GR(PURY(- E)P・(S)DMG3以降) グランマルチ(PUHY-GP・(S)DMG3以降)
シティマルチY GR(PUHY(- E)P・(S)DMG2以降)
リプレースグランマルチ(PUHY-GRP・(S)DMG3以降)
リプレースマルチY GR(PUHY-RP・DMG3以降)
ズバ暖マルチ7(寒冷地用)(PUHY-WP・SDM3以降)
ズバ暖マルチY(寒冷地用)(PUHY-HP・SDM3以降)
ズバ暖マルチR2(寒冷地用)(PURY-HP・SDMG)
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