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三菱ならさまざまな業態に応じた
省エネ給湯システムを実現します。

福祉施設や宿泊施設の給湯まで!お使いの施設の大きさ(使用するお湯の量)や用途によって、適切なヒートポンプ給湯機を選ぶことができるよう、ラインアップをそろえております。

構造・用途から選ぶ

湯量から選ぶ(給湯)

ヒートポンプ給湯機のしくみ

空気の熱を利用して効率よくお湯をわかす「ヒートポンプ方式」

エコキュートは空気の熱を利用して効率よくお湯を沸かす「ヒートポンプ式」のため、少ない電気で高効率な運転が可能です。

他熱源や電気温水器からの買い替えにオススメ

エコキュートに買い替えで給湯にかかるCO2排出量やランニングコストの削減に期待できます。

ヒートポンプ給湯機のしくみ図。①空気の熱を集める:低温の冷媒(CO2)が大気中の熱を吸収。②圧縮してさらに高温化:コンプレッサーでさらに高温・高圧に。③水に熱を伝えてお湯に!:水加熱用熱交換器で水をお湯にします。④熱吸収しやすい状態に:膨張弁で冷媒を低温・低圧に戻します。1電気エネルギー+3大気熱=4熱エネルギー。※COP4.0の場合

CO2排出量削減でカーボンニュートラルに貢献

省エネ化で光熱費もCO2排出量も削減!

ヒートポンプ式は熱源が電気エネルギーなので、石油やガスによる給湯システムのような燃焼は行いません。CO2の発生やオゾン層の破壊を抑え、地球温暖化防止に役立ちます。

【当社試算条件】
小型業務用エコキュートにて試算(GE-553SU)

  • 地域:名古屋

  • 使用量1日あたり2,000L(60°C換算)

  • CO2排出量原単位

  • 電気:中部電力ミライズ(株)0.433kg-CO2/kWh、都市ガス:2.05kg-kgCO2/m3、LPガス:2.99kg-kgCO2/m3

  • 出典元:環境省 温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度「算定方法・排出係数一覧」(令和6年度)。電気:「電気事業者別排出係数一覧」、都市ガス:「ガス事業者別排出係数一覧」、LPガス:「算定方法及び排出係数一覧」より引用。

機器からのCO2発生:ゼロ、オゾン層破壊係数:ゼロ CO2排出量比較(目安)の棒グラフ。

大幅なコスト削減を実現

エコキュートなら、ランニングコストが約1/3※3

空気の熱と少しの電気でお湯をわかせる高効率な方式に加え、施設や店舗の稼働時間に合わせたわき上げ制御も可能。必要なお湯を効率よくまかないながら、大幅なコスト削減が実現できます。

  • ※3ガス給湯器(都市ガス)との比較

【当社試算条件】
小型業務用エコキュート(GE-553SU)にて試算

  • 地域:名古屋

  • 使用湯量1日あたり2,000L(60°C換算)

  • 電気:中部電力ミライズ(株) 業務用電力FR-B(高圧) 19.62円/kWh(夏季)・18.63円/kWh(その他季)、基本料金、燃料調整額含まず。都市ガス:東邦ガス一般供給契約(料金表E基準単位料金)159.41円/m3、LPガス:611.34円/m3(一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター2024年4月調査)

  • 機器ロス有

  • 即湯循環機能を使用した場合、ランニングコストは高くなります。

  • 従量料金のみ。(基本料金、機器更新の費用は含みません。)

ランニングコスト比較(目安)の棒グラフ。

納入事例

    他熱源からの入れ替えを検討されている方

    ヒートポンプ給湯機とボイラーとの違いは?

      ヒートポンプ給湯機 ボイラー(燃焼式給湯器、ガス・油式)
      ヒートポンプ給湯機:1.空気(水)の熱を吸収し、2.圧縮してさらに高温化、3.水に熱を伝えてお湯に!、4.熱吸収しやすい状態に。 ボイラー(燃焼式給湯器、ガス・油式)
    瞬時加熱能力

    機械単体の能力が小さく、貯湯槽が必要です。

    機械単体の能力が大きく、貯湯槽が不要な場合があります。
    運転効率

    空気から吸収した熱を利用するため、高効率です。

    燃焼熱で加熱するため、効率はよくありません。
    外気の影響

    外気温によって能力・効率が変動します。

    外気温によって能力・効率は、ほとんど影響しません。
    ランニングコスト

    高効率なヒートポンプ式は経済性に優れています。

    LPガス等は輸入に依存するため、価格変動が大きくなります。
    環境性

    機器からのCO2排出量ゼロ。CO2発生を抑制できます。

    ×

    燃焼機器のため、CO2排出量が多いです。
    設置スペース等

    機械本体や貯湯槽など設置場所に制約があります。

    小型で機械室内設置が可能です。場合により換気設備等が必要です。
    保守・管理

    保守点検が簡単で、管理の責任者が不要です。

    保守点検が必要で、管理の責任者の配置が必要です。

    導入イメージ

    スタートこの中にどれか1つでも当てはまるものは有りますか?

    • 使用量が37,200L以上

    • 空調管理システム集中コントローラーAE-200Jへの接続

    • 即湯循環配管の距離:100m以上

    • 階下給湯の高さ制約:15m以上(建物ベースでは接地面から蛇口まで13m以上)

    • 階下給湯または 階上給湯かつ即湯循環の予定がある

    • 4階以上まで階上給湯をする

    • 蛇口の同時給湯数:19か所以上

    • 大浴場などの保温、再加熱利用の予定がある

    • 細かい製品仕様制限に囚われず、自由に設計を行いたい

    業務用(大型)を検討ください。

    <業務用(大型)がよくご採用されるポイント>

    • システム設計の自由度が高い(個別にシステム設計が必要)

    • 使用湯量が多い

    • 空調も合わせた集中管理

    設置スタイルを確認します。狭いスペースに並べますか?

    小型業務用を検討ください。

    <小型業務用エコキュートがよくご採用されるポイント>

    • 防災対策:災害時にタンクの水を取り出したい

    • 運搬性:現地まで運んで欲しい

    • 意匠性:タンク本体を看板などで隠したい

    • 施工性・施工費:小規模の会社でも対応可

    • リスク分散:どれか1台が故障した際も、そのままお湯を使う事ができる

    • メンテナンス:部品内蔵(即湯循環に関し)

    設置スペースと耐荷重に問題が無ければ業務用・小型業務用どちらでも結構ですので、ご採用ポイントを参考にしながら機種選定してください。