地下スポーツバーを屋外球場のような明るさと開放感へ
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 様
概要
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地域:広島県広島市
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納入時期:2026年3月
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業種・業態:店舗/商業施設
広島県にあるマツダ スタジアムは、2009 年に開場した広島東洋カープの本拠地で、旧広島市民球場の老朽化を背景に、市民や地域の強い想いによって誕生しました。開放感あふれるオープン型球場として設計され、街と一体となった空間づくりや、観客が自然の光や風を感じながら楽しめる「ボールパーク」として親しまれています。
本案件では、そのスタジアム内にある地下スポーツバーの改修において、暗さや閉塞感の解消が課題でした。構造上、吹き抜けの設置が困難な中、青空照明「misola」を採用。自然光を思わせる明るさと奥行きのある青空表現により、地下でありながら屋外球場のような開放感を創出しました。misola は空間に不自然な青みを与えることなく、ベースライトとしても十分な明るさを確保できています。
球場が本来持つ開放的な魅力や観戦体験と調和する空間となり、来場者に対して「スタジアムの延長にいるような感覚」を提供。施設全体の価値向上にも寄与しています。
- ※「青空照明」及び「misola」は三菱電機株式会社、三菱電機照明株式会社の登録商標です。
【昼シーン】
内観
【昼シーン】
【朝/夕シーン】
内観
お客様の声
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MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ご担当者様
地下空間を明るく開放的にしたいという課題の中で、misola の本物の青空のような高い表現力が採用の決め手となりました。
実際に設置してみると、空間全体の印象が大きく向上し、地下でありながら屋外球場にいるような雰囲気を演出できています。来場者からも「明るく心地よい空間」と好評をいただいており、施設の魅力向上に大きく寄与していると感じています。