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低温機器

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除湿機が精肉加工場の結露の悩みを一掃!補助金&リース活用で低温設備も更新

株式会社丸山食品 様

概要

  • 所在地:大阪府大阪市

  • 納入機種:
    【産業用除湿機】
    KEH-P2A-SUS-BKN×1、KEH-P2A×1、KEH-P08A1×2
    【コンデンシングユニット】
    ECOV-D15WA1×1、ECOV-D22WA1×4
    【ユニットクーラ】
    UCL-D3VHA×3、UCL-D4VHA×1、UCR-D5VHA×3

  • 設備用途:食肉の低温保管、加工場・天井裏の除湿

  • 設備施工:三菱電機冷熱プラント株式会社

  • 設備更新:2023年12月(低温機器更新)、2024年3月(除湿機新設)

ご採用のポイント

①補助金とリースの併用により初期費用抑制

②天井裏への除湿機の導入で結露解消

1960年代に大阪の十三駅前で創業し、現在は「国産牛焼肉原料一式」の卸・小売・加工業を営む株式会社丸山食品様。
内臓肉専門の加工会社として、焼肉店やスーパーマーケットからの信頼は厚く、小売部門も人気です。2001年に新大阪駅と十三駅のほぼ中間に位置する住宅街に移転し、現本社は、一・二階が加工場、三階が事務所という造りです。加工場の低温庫は一・二階併せて6室、いずれも低温機器が老朽化してガス漏れもあったため、2023年12月に三菱電機製品(R410A冷媒)で全面更新。ユニットクーラは29年前の三菱電機製(R404A冷媒)を筆頭に、新しいものでも設置から12年は経過しており、更新は近年の課題でした。今回、エネ合後継の省エネ補助金※とリースを併用することで、更新コストを軽減することができました(補助金適用は一部機種)。さらに、長年結露に悩まされてきたため、2024年3月に三菱電機の産業用除湿機を4台導入。一・二階の加工場に各1台、それぞれの天井裏にも各1台設置することで、結露の悩みを一掃することができ、好評をいただいています。

一階加工場、中温用パッケージエアコン

一階加工場、中温用パッケージエアコンの隣に設置された2馬力の天吊形産業用除湿機。
塩素が多い雰囲気なので外装ステンレス仕様+防食仕様(カチオン電着塗装)を採用

コンデンシングユニットは屋上に集中設置

コンデンシングユニットは屋上に集中設置

お客様の声

株式会社丸山食品 様

  • 当社は月産4.2トンほどの規模で牛の内臓肉を加工生産しています。加工場内は長年、結露に悩まされてきました。室温は10℃設定ですが、毎日作業後にお湯を使って床を洗浄するので多湿となり、低温庫側も霜が付きやすくなります。断熱材を結氷が覆い、梅雨時はとくにひどい状況でした。
    除湿機導入後は天井面まで完全に乾くようになり、結露はすっかり解消しました。プレナム吹き出しのままだと作業者が寒いので遮蔽板を設置していますが、24時間連続使用でも運転音は気になりませんし、導入して本当によかったと思います。

納入事例株式会社丸山食品 様

納入製品

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コンデンシングユニット カタログ

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