安定した温度管理が可能なガラス扉対応ショーケースが大活躍!
小岩井農場 まきば園 様
概要
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所在地:岩手県岩手郡
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納入機種:【ガラス扉対応ショーケース】SV-JF684JTVA
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設備施工:有限会社千葉冷機
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竣工:2024年4月
ご採用のポイント
①高外気温でも商品の品質維持と安定冷却
②既設機種と比較してランニングコスト削減
130年以上の歴史を誇る小岩井農場は、岩手県にある国内最大級の民間農場です。農場内にある「まきば園」様では、広大な芝生の広がりや雄大な岩手山を望みながら様々なアトラクションやグルメを楽しむことができます。 園内の「山麓館」にあるお土産品ショップは、2024年4月に「小岩井プレミアムショップ」としてリニューアルオープン。ここでしか購入できない限定商品の他、小岩井農場の乳製品や菓子類、地元岩手の県産品などを扱っています。リニューアルに際しては、小岩井農場オリジナル商品のブランド力向上と来園者の滞在時間延長をコンセプトに、店舗デザインを一新し、イートインスペースも増設。
また、空調の気流や夏場の高外気温の影響で既設のオープンショーケースでは商品の温度管理に懸念があったため、安定した温度管理と省エネ性を重視して、三菱電機製のガラス扉対応平形ショーケースも採用されました。
温度影響を受けやすい冷凍畜肉商品用にガラス扉対応ショーケースを新たに採用
開け閉めが簡単なスライド式のガラス扉。ショーケースのエアカーテンを守り、庫内温度維持に寄与
お客様の声
小岩井農場 まきば園 様
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当社の商品は小麦や乳製品を使用したお菓子がメインで、小岩井農場産の小麦や小岩井バターなど素材に拘っていることから、高付加価値のお菓子を販売する上質な場所にしたいという思いで店舗のリニューアルを行いました。
ショーケースに関しては、空調設備からの風と夏場の暑さの影響で既設のオープンショーケースの温度管理に懸念を感じていました。リニューアルに合わせて空調機とショーケースの配置を見直すとともに、ショーケースの更新を検討しました。ガラス扉付きだとお客様に開閉の手間をかけてしまうので、二の足を踏んでいましたが、ここ数年の暑さが変わることはないとも言われており、一番影響を受けやすい畜肉商品からガラス扉付きのケースに変えようと決めました。ガラス扉付きのショーケースは他社製も検討しましたが、千葉冷機さんから三菱電機の新しいショーケースをご提案いただき、安定した温度管理と省エネ性が高いといった点から選びました。リニューアルオープン後は、ガラス扉にくもりはなく、結露や霜もついておらず、ガラス扉を閉めた状態でも商品の見やすさは問題ないですね。気温が上がる夏場でも商品をしっかり冷やすことができると考えています。
納入製品
カタログ