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コンデンシングユニット スクロール形 ECOVシリーズ

コンデンシングユニット スクロール形 ECOVシリーズ

カーボンニュートラルに向けた冷媒選択で新しくラインアップ。

R463A-JとR32の2冷媒兼用仕様
「省エネ」「省冷媒」「省工事」を実現します。

※ リモート空冷式は除く

ラインアップ

コンデンシングユニット スクロール形
蒸発温度
呼称出力 R463A-J/R32
R463A-J設定時:-43℃~+10℃
R32設定時:-45℃~+10℃
1.5kW(2㏋) ECOV-DM15WA
2.2kW(3㏋) ECOV-DM22WA
3.0kW(4㏋) ECOV-DM30WA
3.7kW(5㏋) ECOV-DM37WA
4.5kW(6㏋) ECOV-DM45WA
5.5kW(8㏋) ECOV-DM55WA
6.7kW(9㏋) ECOV-DM67WA
コンデンシングユニット スクロール形
蒸発温度
呼称出力 R463A-J/R32
R463A-J設定時:-44℃~-20℃
R32設定時:-45℃~-5℃
7.5kW(10㏋) ECOV-DM75A(-R)
9.8kW(13㏋) ECOV-DM98A(-R)
11.0kW(15㏋) ECOV-DM110A(-R)
15.0kW(20㏋) ECOV-DM150A(-R)
18.5kW(25㏋) ECOV-DM185A(-R)
22.5kW(30㏋) ECOV-DM225A(-R)
27.0kW(36㏋) ECOV-DM270A(-R)
30.0kW(40㏋) ECOV-DM300A(-R)
33.5kW(45㏋) ECOV-DM335A(-R)
コンデンシングユニット スクロール形
蒸発温度
呼称出力 R463A-J/R32
-20℃~+10℃ 7.5kW(10㏋) ECOV-DM75MA(-R)
9.8kW(13㏋) ECOV-DM98MA(-R)
11.0kW(15㏋) ECOV-DM110MA(-R)
15.0kW(20㏋) ECOV-DM150MA(-R)
18.5kW(25㏋) ECOV-DM185MA(-R)
22.5kW(30㏋) ECOV-DM225MA(-R)
27.0kW(36㏋) ECOV-DM270MA(-R)
30.0kW(40㏋) ECOV-DM300MA(-R)
33.5kW(45㏋) ECOV-DM335MA(-R)
コンデンシングユニット スクロール形
蒸発温度
呼称出力 R463A-J
-44℃~-5℃ 7.5kW(10㏋) ECV-J75A(-R)
9.8kW(13㏋) ECV-J98A(-R)
11.0kW(15㏋) ECV-J110A(-R)
15.0kW(20㏋) ECV-J150A(-R)
18.5kW(25㏋) ECV-J185A(-R)
22.5kW(30㏋) ECV-J225A(-R)
27.0kW(36㏋) ECV-J270A(-R)
30.0kW(40㏋) ECV-J300A(-R)
33.5kW(45㏋) ECV-J335A(-R)



コンデンシングユニット スクロール形
リモートコンデンサ
呼称出力 R463A-J
11.0kW(15㏋) RM-D110A
16.5kW(22㏋) RM-D165A
18.5kW(25㏋) RM-D185A

高エネルギー密度冷媒R463A-J・R32※1を採用

「省エネ」「省冷媒」「省工事」が評価されたR410Aと同じく「高エネルギー密度冷媒」として、効率のよい運転を実現。

高エネルギー密度冷媒R463A-J・R32の特長
  • ※1:ECOV DUALⅡのみ
  • ※2: コンデンシングユニット及び定置式冷凍冷蔵ユニット(圧縮機の定格出力が1.5kW以下のもの等を除く)におけるフロン排出抑制法で求められるメーカー出荷規制の基準値
    (2025年までに出荷台数による加重平均をGWP1,500以下、2029年までに出荷台数による加重平均をGWP750以下にすること)
  • ※3: LFL(kg/m3):燃焼下限界(爆発下限界)冷媒と空気とを均一に混合させた状態で火炎を伝ぱする事が可能な冷媒の最小濃度
  • ※4: 20馬力クラス、配管長50m、R404A/R448A:液管φ19.05 ガス管φ44.45、R410A/R463A-J:液管φ15.88 ガス管φ31.75、R404Aを100とした場合の当社試算値

R463A-JとR32の2冷媒兼用仕様のため、現地システムや状況に応じて冷媒選択が可能。また、将来冷媒転換時(R463A-J→R32)にもそのまま使用可能。※5

  • ※5:コンデンシングユニット及び定置式冷凍冷蔵ユニット(圧縮機の定格出力が1.5kW 以下のもの等を除く)におけるフロン排出抑制法で規制予想されているメーカー出荷規制の基準値(2029 年までに出荷台数による加重平均をGWP750 以下にすること)
    R32 冷媒封入をする場合は、特別なリークチェック・安全部材対応等の処置が必要です。負荷側の機器は、入替が必要な場合があります。
R463A-JとR32の2冷媒兼用仕様

高エネルギー密度冷媒×高効率パーツ※6で冷凍能力を高め、省エネを実現

高エネルギー密度冷媒×高効率パーツで冷凍能力を高め、省エネを実現
  • ※6: 一体空冷式標準シリーズ
  • ※7: アルミ扁平管熱交換器は散水による付着物で腐食するおそれがありますので、 散水しないでください。

代替フロン漏えい量の削減

「早く気付き」「早く見つける」ことで冷媒漏えい量を削減。

冷媒不足プレアラーム機能

冷媒不足検知機能により早急な修理実施、冷媒漏えい量を削減し、フロン排出抑制法対策に貢献。

冷媒不足プレアラーム機能
  • ECOV-DM75~335A(-R)の液管断熱無しモードでは「冷媒不足プレアラーム機能」は使用できません。

蛍光剤同梱

UVライトに反応する蛍光剤により冷媒漏えい箇所の早期特定を実現。

蛍光剤メリット
  • 蛍光剤に関する封入方法等の詳細につきましては据付工事説明書を参照ください。

納入事例

カタログ

コンデンシングユニット カタログ

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