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コンデンシングユニット 二段スクリュー形

コンデンシングユニット 二段スクリュー形

R22冷媒機種からの更新に。1年中省エネ運転の二段スクリュータイプ。

ラインアップ

コンデンシングユニット 二段スクリュー形
蒸発温度 使用冷媒 呼称出力 形名
-50℃~-30℃ R410A 18.0kW MSAV-SN180H(-R)
24.0kW MSAV-SN240H(-R)
30.0kW MSAV-SN300H(-R)

製品特長

大容量でも省スペース設置

当社独自のアキュームレータ内蔵仕様(標準仕様)にて更なる現地設置スペースの削減と工期短縮に貢献。

  • 全容量帯同一筐体

  • 30kW機種は当社従来機※1から設置面積約半減!

  • ※1:R404Aコンデンシングユニット MSAV-SP300G
形名 呼称出力(kW) 設置面積(m2)
MSAV-SN180H 18 2.06
MSAV-SN240H 24
MSAV-SN300H 30

既設R22冷凍機からの更新に最適

既設R22冷凍機からの更新に最適
  • 当社試算による。本値は保証値ではありません。
  • <試算条件>
    • 蒸発温度(共通) :-40℃

    • 電気料金条件 :
      〈50Hz地区〉契約種別:東京電力 高圧電力A、従量料金:17.05円/kW(夏季7 ~ 9月)、15.94円/kW(夏季以外)
      〈60Hz地区〉契約種別:関西電力 高圧電力BS、従量料金:17.75円/kW(夏季7 ~ 9月)、16.66円/kW(夏季以外)

    • 負荷条件(共通) :冬場(1・2・3・12月)⇒60%、中間期(4・5・6・10・11月)⇒65%、夏場(7・8・9月)⇒75%

省エネの仕組み

インバータ化

インバータ圧縮機の採用で部分負荷特性を改善!
低負荷時の省エネ効果が大きく、1年を通じた省エネ運転を実現。

省エネの仕組み 圧縮機周波数比率とCOP比率
  • <試算条件>
    MSAV-SN300H搭載圧縮機 凝縮温度:40℃ 蒸発温度:-35℃

低凝縮温度運転

凝縮温度下限拡大により、圧縮機のCOPが向上。
低外気温度(中間期・冬期)のCOPが大幅向上。

省エネの仕組み 凝縮温度とCOP比
  • <試算条件>
    • [MSAV-SN240Hの場合]

    • 圧縮機周波数:59Hz、蒸発温度:-35℃

    • 入力はインバーター二次側

    • 運転制約により、数値記載領域でも運転できない領域があります。

  • ※2:当社R404A 一定速スクリューコンデンシングユニット

納入事例

カタログ

コンデンシングユニット カタログ

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コンデンシングユニット カタログ

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