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設備用パッケージエアコン

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新聞印刷工場の設備や工程に合わせて個別空調を実施!
用途に合わせた温度管理に加えて、ベルトレスによる省メンテナンスも実現!

株式会社福島民報社 印刷センター 様(福島県二本松市)

概要

  • 住所:福島県二本松市

  • 設置台数:PFHV-P560DMJ1 他×13台 ビル用マルチエアコン、店舗事務所用スリムエアコン

  • 設置場所:紙の保管庫など。

ご採用のポイント

①省メンテナンス

②簡単操作

株式会社福島民報社 印刷センター様は2018年11月に福島県二本松市に新工場を構えられました。
株式会社福島民報社様は、2011年3月に発生した東日本大震災でも1日も休業せず新聞を発行されましたが、新工場では、大規模災害時でも新聞発行を継続するための免振装置と非常用自家発電設備を備え、BCP対策を強化されています。
旧印刷工場ではチラーを熱源としたセントラル空調方式を採用されていましたが、この度パッケージエアコンでの個別空調方式により工程ごとの個別温度管理を実施。毎日の印刷を安心して行うために、ベルトレスで省メンテナンスのファシレアDDをご採用いただきました。

発送梱包室を空調する室内機。

室外機は架台で耐震対策実施。

仕立室を空調する室内機。

お客様の声

株式会社福島民報社

印刷センター 印刷局次長 青木 智久 様

  • 使い分けで設備の安定稼働と快適さの維持を両立。

    東日本大震災の被災時に1日も休まず新聞発行を続けましたが、さらなるBCP対策が必要と考え、免振装置と非常用自家電源を備えた新印刷センターを新設しました。旧印刷工場ではチラーによるセントラル空調方式で温度管理をしていましたが、機械の保護に必要な温度にあわせて空調を行っていたため、別の工程の部屋や事務室などでは不快に感じることもありました。新印刷センターでは最新の設備を導入し、用途別の温度管理が必要と考え、パッケージエアコンでの個別空調方式を選択しました。印刷室や紙ロール倉庫などの大空間では設備用パッケージエアコン、事務室ではスリムエアコンと使い分けを行い、設備の安定稼働と快適さの維持を両立できました。ファシレアDDはベルトレスということで、メンテナンスを削減することができ、安心して日々の新聞発行を行うことができています。

パッケージエアコンの冷房運転と現地設置の加湿器での加湿を併用。

紙の保管に適切な温度を保つために常時冷房運転。ロールの運搬は全自動。

納入製品

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三菱電機 設備用パッケージエアコン 総合カタログ

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三菱電機 設備用パッケージエアコン ファシレアDD 新商品リーフレット

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