省メンテナンスで新鮮な外気を導入。
新鮮な外気だけを取り入れて冷暖房。BCP設定や霜取対策機能を充実化し使い勝手が向上しました。
ダイレクトドライブ方式
メリット1.メンテナンス性の改善
室内ファン・モーター直結構造のダイレクトドライブ方式とインバーター制御を採用し、省作業・省メンテナンスに貢献いたします。また、Vベルトを使用していないため、運転に伴う摩耗粉などの異物飛散リスクを低減しています。
- ※1.PFHV-P・DME3/DM-E1
メリット2.現地での風量/静圧調整が容易
静風圧設定は別置リモコンで設定可能。
据付後の静風圧の調整が従来のプーリー・Vベルト方式と比較し簡易化されています。
- ※1.PFHV-P・DME3/DM-E1
- ※2.静風圧条件によっては高静圧モーターへの交換が必要
こんな環境にオールフレッシュタイプが最適!
ホコリ・粉塵発生が多く室内が汚れがちな環境下や機器発熱が大きな場所に適しています。
ファシレアDDオールフレッシュタイプでは室温制御と吹出温度制御の2つの運転モードをご用意しています。
- *低外気時にはエアコンの運転状態により低温の外気が直接室内に吹き出すことがあります
室温制御(出荷時設定)
室温検知用の温度センサー(別売部品)の検知温度と設定温度に応じた運転を行うモードです。
- *オールフレッシュタイプは外気負荷を処理した空気を室内に供給するエアコンのため、室内で発生する熱負荷については直接処理できませんので、他のエアコンを併設してください。
吹出温度制御
室内ユニットに内蔵している吹出温度センサーの検知温度と設定温度に応じた運転を行うモードです。
- *外気温湿度や運転状態によっては吹出温度が安定しない場合があります。
- *吹出温度制御を使用する場合は、吹出温度センサーの接続と、室内ユニット制御基板のスイッチ設定が必要となります。
- *吹出温度制御では室温の制御はできません。室温の制御をするために他のエアコンを併設してください。
オールフレッシュタイプが外部風量制御(受注仕様)に対応!
ファシレアDDオールフレッシュタイプの特長である室内送風機インバーターを外部から制御可能とし、ご使用状況に合わせて静風圧設定を調整することで、風量を増減させることが可能です。
- *外部信号による風量・静圧変更は受注仕様のみ対応。また、別途現地での計装工事が必要になります。
️様々な入力方式でご使用用途に合わせご提案が可能!
様々な使用環境を想定し、4-20mAアナログ入力や接点入力(レベル、パルス)などの入力方法をご用意しております。
️給気量の調整で省エネ運用を実現!
生産ラインの機器稼働/停止時など、内部熱負荷の増減に併せて給気量(吹出風量)をコントロールすることが可能です。
こんなケースにも・・・
●ホール⇒催事の開催タイミングに合わせて給気量を増減させたい
️️●給食センター⇒調理時間帯は給気量を確保し、調理後の片づけなどの時間帯は給気
●時間帯や他機器の稼働に合わせて室内を陽圧・陰圧にしたい
風量・温度制御をカスタマイズ可能
お悩み:なるべく外気導入を止めずに陽圧を維持したい…
パターン1.停電発生時、非常用電源で室内ユニット分の給電は確保できる
パターン2.室外ユニットに異常が発生しているが、室内ユニットは正常である
パターン3.霜取運転中でも外気導入を止めたくない
- *加湿器組込の場合は、低外気時に加湿器が凍結する恐れがありますので、使用しないでください。
- *室内に冷風が吹き出します。
特長一覧
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