ユニット内部の清潔性を高める独自の洗浄構造。
省メンテナンスと清潔性の維持を両立する食品工場空調への新提案。「ダイレクトドライブ方式」×「ユニット内洗浄可能」
ダイレクトドライブ方式
メリット1.メンテナンス性の改善
室内ファン・モーター直結構造のダイレクトドライブ方式とインバーター制御を採用し、省作業・省メンテナンスに貢献いたします。また、Vベルトを使用していないため、運転に伴う摩耗粉などの異物飛散リスクを低減しています。
- ※1.従来機種PFAV-P280DM-WE1、PFAV-P560CM-WE
メリット2.現地での風量/静圧調整が容易
静風圧設定は別置リモコンで設定可能。
据付後の静風圧の調整が従来のプーリー・Vベルト方式と比較し簡易化されています。
- ※2.静風圧条件によっては高静圧モーターへの交換が必要
こんなことでお困りではありませんか?
フラットな形状の熱交換器フィン採用と撥水性断熱材採用
洗浄性を高める熱交換器清掃カバーの設置
熱交換器二次側(奥側)にたまってしまう粉塵は、熱交換器の洗浄時に可動式の清掃カバーを開けることで、簡単に洗い流すことができます。
ドレンパンの排水性向上
中央排水構造のドレンパンの採用により、洗浄水やドレン水の排水性を向上しています。また、排水口のサイズを従来の当社標準製品から拡大しています。
粉塵侵入を低減する吸込口構造
ユニット本体側にフィルターを設置する気密性に配慮した設計で、ユニット内部への粉塵の侵入を低減します。また、プレフィルターは水洗いが可能なPPハニカム素材を採用しています。
さらに、豊富なフィルターのラインアップを用意しました。
フィルター選定のポイント
フィルター選定の目安表
ユーザー様洗浄手順
- *作業時は、取扱説明書に従って洗浄作業を行なってください。
- *清掃後は熱交換器清掃カバーを確実に閉めてください。
作業性を向上させるファンケーシングの分割構造
ファンを丸洗いしていただけるよう、ファンケーシングに分割構造を採用しています。またダルマ穴を使用することでファンケーシング脱着の作業性にも配慮しています。
サビや腐食の防止
ファンケーシングなどの板金部品には耐食コーティングを実施し、また樹脂製シロッコファンを採用することでサビの発生を予防します。さらに、カチオン電着塗装仕様やSUSドレンパンなどの受注仕様もご用意しています。
- *耐食コーティングを実施していますが、腐食や発錆に対して万全ではありません。設置する場所や、設置後のメンテナンスに十分ご留意ください。
メンテナンス業者様洗浄手順
- *作業時は、取扱説明書に従って洗浄作業を行なってください。
特長一覧
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