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設備用パッケージエアコン

ファシレアDDリプレースタイプ

既設冷媒配管の再利用で、省工事を実現。

既設配管を再利用し、省工事・省コストで空調リニューアルを実現!

ダイレクトドライブ方式

送風機周りの構造のイメージ図

メリット1.メンテナンス性の改善

室内ファン・モーター直結構造のダイレクトドライブ方式とインバーター制御を採用し、省作業・省メンテナンスに貢献いたします。また、Vベルトを使用していないため、運転に伴う摩耗粉などの異物飛散リスクを低減しています。

  • ※1.PFHV-RP・CM-E
静圧調整のイメージ図

メリット2.現地での風量/静圧調整が容易

静風圧設定は別置リモコンで設定可能。
据付後の静風圧の調整が従来のプーリー・Vベルト方式と比較し簡易化されています。

  • ※1.PFHV-RP・CM-E
  • ※2.静風圧条件によっては高静圧モーターへの交換が必要

既設R22, R407C機種の配管を再利用し、省工事・省コストで空調リニューアルを実現

独自のリプレース技術により、大がかりな配管敷設工事をせずに洗浄レスで既設配管を再利用。空調リニューアルの省工事化・省コスト化を実現します。

  • ※1.PFHV-P450/560M-Aは配管系統が異なるため既設配管を再利用できません。
  • ※2.機種及び液管の配管径により異なります。P.107の最遠配管長の表をご確認ください。
空調リニューアルの省工事化・省コスト化の解説図

既設の配管を再利用することにより作業工程の短縮を実現しました。

作業工程のイメージ図

ポイント1.リプレースフィルター

活性炭の吸着メカニズムにより、既設配管に残存する塩素化合物・スライム・残鉱油劣化物などを除去します。

  • 鉄粉などの異物が混入している場合(圧縮機の故障履歴がある場合、故障履歴が不明な場合等)は別途配管洗浄が必要です。
リプレースフィルターの写真

ポイント2.減圧回路

リプレースタイプは、減圧回路などの採用により、既設冷媒配管にかかる通常圧力を既設の従来機種とほぼ同じにしました。

  • 既設配管の許容圧力は3.5MPa以上であることを確認してください。
減圧回路のイメージ図

ポイント3.流用可能配置径を拡大し、既設配管利用時の利便性を向上しました。

  • ※1.PFHV-RP・CM-E
既設配管利用時の利便性を表した図

省エネ化で環境に配慮

冷暖平均COP比較した図

冷暖平均COP比較(50Hz)

  • APFはAPF2006の数字となります。
APF 2015年省エネ基準値の図

APFは2015年省エネ基準値をクリア

  • ※1.当社約30年前の同等機種PAH-J・DG(-H)

スマート静圧設定モードで既設ダクト利用時の対応力向上

スマート静圧設定モードのイメージ図
  • ※1.PFHV-RP・CM-E
  • スマート静圧設定モードでは、設置環境により実際に設定される風量は10%程度前後しますので、厳密な風量調整が必要な場合は、実際の風量を確認のうえ必要に応じてリモコンで静圧設定 (機能設定No.101、100)を行ってください。
  • 既設ダクト内及び吹出口などにおいて高性能フィルターの使用等、圧力損失が大きな場合は高静圧モーターへの変更が必要です。

リプレース電源ボックス

リモートタイプの既設ユニットからのリプレース時に室内側から電源をとることが可能になります。

  • 電源配線については新規引き直しが必要となります。
リプレース電源ボックスのイメージ図

既設配管流用可能な24, 30馬力もラインアップしています。詳細は以下をご参照ください。

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