-15℃環境下でもハイパワー暖房が可能。
-15℃まで暖房能力が低下しない高暖房能力をヒートポンプで実現。さらにデフロスト運転時の機能が拡充し寒冷地への新提案。
ダイレクトドライブ方式
メリット1.メンテナンス性の改善
室内ファン・モーター直結構造のダイレクトドライブ方式とインバーター制御を採用し、省作業・省メンテナンスに貢献いたします。また、Vベルトを使用していないため、運転に伴う摩耗粉などの異物飛散リスクを低減しています。
- ※1.PFHV-HP・CM-E
メリット2.現地での風量/静圧調整が容易
静風圧設定は別置リモコンで設定可能。
据付後の静風圧の調整が従来のプーリー・Vベルト方式と比較し簡易化されています。
- ※1.PFHV-HP・CM-E
- ※2.静風圧条件によっては高静圧モーターへの交換が必要
高暖房能力を発揮し寒冷地でも快適性をキープ
高暖房能力
業界唯一※1のフラッシュインジェクション回路を搭載。外気温-15℃の環境下でも定格条件時の最大暖房能力を発揮します。※2
- ※1.2024年9月時点(当社調べ)。
- ※2.定格条件時(着霜を考慮しない場合)。
スピード暖房
標準タイプ(PFHV-P・DMJ1)と比較して、暖房立上がり能力が約39%もアップ。
- *外気温-10℃、室内温度20℃の場合。
霜取運転時の機能拡充
ポイント1.空調を停止している夜間に自動で霜取運転を行い、翌日の暖房立ち上げ時の能力アップ!
⚫霜なしスタート準備機能
暖房運転停止後すぐに霜取運転を開始することで、翌日の快適な暖房立ち上げを実現します。
⚫デフロストスケジュール運転
AE-CZJとの連携により、強制霜取運転のスケジュール設定が可能になりました。運転しない夜間に霜取運転を済ませることができます。
⚫運転開始時の暖房の立ち上がりを改善
強制霜取運転あり/なしで、暖房運転立ち上げ時、空調機の吹出温度は大きく変わることがあります。
ポイント2.同時霜取運転を回避するご提案!
⚫スマートデフロスト
連携した室内ユニット同士の霜取タイミングをずらすことで霜取運転中の室温低下を抑制し、不快感を軽減します。
- *外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
- *連携可能な系統は3系統までです。
- *設定方法については別途お問い合わせください。
- *8・10馬力が対象です。
⚫霜取ローテーション制御を採用
室外ユニット複数台のシステム(16~20馬力)においては、霜取運転が同時に入らない霜取ローテーション制御を搭載。吹出温度の低下を抑え、快適暖房運転を実現します。
ポイント3.霜取運転前に一時的に暖房能力アップ! 室温の低下を抑制!
⚫暖房プレヒート
霜取運転開始前に暖房能力を上げる制御により、設定温度からの乖離を低減。
- *室温、外気温、運転負荷によっては機能しない場合があります。
- *設定方法については別途お問い合わせください。
暖房立ち上げ時の風量変更可能
暖房運転立ち上げ時(暖房運転開始時、霜取運転復帰時、サーモOFF後のサーモON時)冷風感防止設定が可能です。
- ※1.霜取運転中、サーモOFF時にファンを運転させることも可能です。
- ※2.弱風時の風量は、設定風量の50~85%となり、静風圧設定により異なります。
- ※3.冷媒が温まってきた場合、弱風となります。
- ※4.冷媒が更に温まってきた場合、設定風量となります。
省エネ性の改善
- ※1.APFはAPF2015の値です。
ズバ暖設備用 24, 30馬力もラインアップしています。詳細は以下をご参照ください。
特長一覧
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