三菱電機は、使用済みプラスチックを新たな資源として循環させるための技術開発に取り組んできました。今回の「PLASTIC RELAY(プラスチック リレー)」 プロジェクトでは、日本体育大学の集団行動のメンバーが着用する異なる3色のシャツでプラスチックの種類を表現しました。廃棄されたプラスチックが、AIの活用によって正確に種類ごとに選別され、新たな製品へと生まれ変わります。さらに、その製品が役目を終えた後も、再び別の製品へと姿を変えていく—そんな近未来のプラスチックリサイクルの循環を “リレー” に見立て、集団行動の動きによって仕立てました。
PLASTIC RELAY
日本体育大学の「集団行動」。
鍛錬を重ねた一人ひとりの緻密な動きが、創造性あふれるチームワークによって結実し、
見る人の心を揺さぶるダイナミックな動きを生み出します。
三菱電機もまた、一人ひとりが技術と真摯に向き合い、
限りない創造力であたりまえの毎日を支え、よりよい未来へと社会を動かしてきました。
個の力が磨かれ、響き合い、やがて大きな力となる。
重なり合う想いとダイナミズムを、今回、ひとつのカタチにしました。
インタビュームービー
AIを活用した「スマート静電選別」は、複数のセンシング技術とAIを組合せ、投入される原料に応じて選別条件を自動で最適化します。専門的なノウハウを必要とせず、高純度かつ高回収率を安定して実現します。この「スマート静電選別」は、何をきっかけに生まれたのか。そして、この先どこへ向かおうとしているのか。開発に携わったメンバー3名が、三菱電機がこれから目指すべきプラスチックリサイクルについて、熱く語ります。
INTERVIEW 1
AIを活用した
次世代の選別技術
開発本部 先端技術総合研究所
環境・分析評価技術部
黒田 真司
INTERVIEW 2
スマート静電選別が拓く
新たな事業展開
サステナビリティ・イノベーション本部
リサイクル共創センター
橘川 知彦
INTERVIEW 3
目指すべき
プラスチックリサイクルの未来
サステナビリティ・イノベーション本部
リサイクル共創センター センター長
藤本 夏郎
AIを活用した「スマート静電選別」による水平リサイクル
混合プラスチック
単一プラスチック
メイキングムービー
妙技と技術の共演。
日本体育大学による、
AIを活用した「スマート静電選別」を
表現した「集団行動」は
いかにして生まれたのか。
学生たちの奮闘の様子を記録した、
メイキングムービーを公開!
メイキングムービー
みんなでワイワイ編
メイキングムービー
どきどき本番前編
メイキングムービー