SERENDIE – PROJECT

オフィス向けウェルビーイング向上ソリューション『CoreAct』

進行中 ウェルビーイング 健康経営 オフィス向けウェルビーイング向上ソリューション『CoreAct』

本人の自己申告や定期チェックに依存していたコンディション管理を刷新すべく、非接触センサーを用いて業務時間中の継続的なバイタル計測を行い、目に見えない「疲労」や「集中度合い」を可視化する『CoreAct』を開発しています。2025年には「従業員の自律的な行動変容」に関する社内実証で確かな価値を確認しました。今後は手遅れを防ぐ組織全体のセーフティーネット構築や、従業員自身がセルフケアを理解できるようなサービスの早期事業化を目指します。

課題

  • メンタル不調の潜在化:「問題ない」と見える優秀な社員ほど、突然のメンタル不調や休職に至りやすい。
  • 事後対応型の限界: 定期健診やサーベイでは不調の「予兆」を捉えきれず、対応が後手に回ってしまう。

解決策

  • 従業員向け:自律的なセルフケアの促進
    非接触センサーで「隠れ疲労」や集中力の波を可視化。自発的な休憩やタスク調整を促し、不調を未然に防ぎます。
  • 組織向け:手遅れを防ぐセーフティーネット
    プライバシーに配慮した「お疲れサイン」を通知。言葉にできない疲労やストレスをデータで早期検知し、適切なサポート体制を実現します。