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三菱の特長
品質へのこだわり

三菱は、長く使うことを考えて、「日本製※1」にこだわります

日本製

太陽光発電は、いわば家庭における「発電所」です。長く使っていくための耐久性、安定して電力をつくり続けるための品質などを考えて、日本製※1にこだわっています。

豪雨や塩害など、太陽光発電システムにとって厳しい環境である日本の気候。
だからこそ、日本製※1の品質が必要です。

難燃性・耐久性にすぐれた「端子ボックス」が大切な住居を守る。

屋根で発電した電気を集約する端子ボックスは、高い電圧がかかるパーツであるため、水分の浸入などによって、大きなトラブルが発生する原因になります。三菱は、難燃性・耐久性にすぐれた独自の4層構造端子ボックスを採用しています。

1)ポッティング+2)難燃性シート+3)金属カバー+4)樹脂カバー

キレイをキープして発電量の低下を防ぐ「防汚フレーム」。

モジュールのフレーム四隅に水切り加工を施すことで、ガラス表面に付着した埃を雨水で排出しやすくしました。埃などの汚れによる発電量の低下を軽減すると同時に外観の美しさも保つことができます。

厳しい日本の自然環境を克服するさまざまな工夫も。

塩害地域でも。
太陽電池モジュールには耐候性・耐湿性・密封性にすぐれた3層構造のバックフィルムに加え、耐蝕性メッキを施したフレームやネジ類を採用しており、塩害地域でも設置が可能です。また、パワーコンディショナは塩害地域対応の屋外マルチストリング型パワーコンディショナ(PV-PSME45L2、PV-PSME55L2)をラインアップしており、塩害地域の屋外に設置できます。

積雪地域※2でも。
積雪地域対応モジュール(PV-MA2530NS、PV-MA2500NS、PV-MA2300NS、PV-MB3040PFS)もラインアップ。垂直積雪量2.0m以下※2まで設置できます。

太陽光発電システムの塩害地域への設置について

  • 下表の重塩害地域には設置できません。
  • 太陽電池モジュールは、下表の塩害地域①②、一般地域に設置できます。
  • 屋外マルチストリング型パワーコンディショナ(PV-PSME45L2、PV-PSME55L2)は、下表の塩害地域②、一般地域に設置できます。
  • 屋外パワーコンディショナ専用架台据付部材(PV-DSK01)は、下表の塩害地域①②には使用できません。(一般地域のみ使用できます)
  • その他のパワーコンディショナ・接続箱(マルチアレイコンバータを含む)は、下表の一般地域に設置できます。(塩害地域①②の場合は屋内に設置してください)
地域 海岸からの距離
重塩害地域※6 〜500m 500m〜1km 1〜2km 2〜7km 7km以上
沖縄 設置不可 塩害地域①
(太陽電池モジュール設置可、その他は屋内設置)
塩害地域②
(太陽電池モジュール、塩害対応パワーコンディショナの屋外設置可)
離島(淡路島含む)※3
瀬戸内海※4(紀伊水道、大阪湾除く) 塩害地域②
(同上)
一般地域(全機種設置可)
北海道日本海側・東北日本海側※5 塩害地域②
(同上)
一般地域
(同上)
その他の地域 塩害地域②
(同上)
一般地域
(同上)
  • ※1:据付架台の一部部材を除く。
  • ※2:垂直積雪量は、建築基準法施行令第86条第3項に基づき規定された値です。 詳細は据付け現場を管轄している特定行政庁にお問い合わせください。 規定の垂直積雪量は、特定行政庁の判断により更新されることがありますので、施工前に必ずご確認ください。 規定の垂直積雪量を超える地域への設置は、保証対象外になります。 また、設置場所において規定の垂直積雪量を超える積雪があった場合は、自然災害の扱いとなり、保証対象外になります。
  • ※3:北海道・本州・四国・九州を除く、すべての島。
  • ※4:本州(兵庫県相生市〜山口県下関市唐戸町)/四国(香川県東かがわ市〜愛媛県南宇和郡愛南町)/九州(福岡県北九州市門司区〜大分県津久見市)
  • ※5:北海道(松前町〜稚内市)/東北(青森県下北郡東通村蒲野沢〜山形県鶴岡市)。
  • ※6:海岸から50m以内の地域および50mを超えていても海岸より飛散した海水が直接かかる地域。 (海水湖・汽水湖の湖岸、運河の川岸も海岸とみなします。一級河川河口から500m以下にあり、川岸から50m以内の地域は重塩害地域とみなします)